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本業は在庫管理。なのに、おむつが切れました

朝、おむつ在庫が切れるのに気づきました。
おむつの在庫が切れたこと自体は問題ではない
おむつ在庫が切れて昼休みにスーパーに買いに行く。このこと自体は特に残念とか、時間が無駄になったとまでは思っていませんでした。別に昼休みに少し散歩するくらい構わなかったし、なんなら気分転換にはよかったからです。ネタとしてnoteの記事を書く余裕すらありました。
在庫管理ができていないのが問題だ
しかし、よくよく考えると後から悔しさが込み上げてきました。状況の本質は在庫管理ができていないことです。本業で在庫管理業務もしているのに、在庫が不足。正直悔しい。できていない原因を考えました。
ちなみに僕なりの大まかな在庫管理の考え方はシンプルにまとめると以下です。
(1)基準在庫を設定する
(2)使用実績をモニターし、基準に対する過不足を把握する
(3)受発注にて調整する
具体的に今回のおむつに置き換えると以下です。
①家に1週間分(70枚=10枚×7日)の在庫を持つと決める
②家や保育園で実際に使った枚数を把握する
③AmazonやGreen Beansなどで購入する
今回の原因は家の在庫を把握していなかったため。さらに細かく見ると以下の点がありました。
・家と保育園の在庫数を把握していない
・保育園や家で使った枚数は記録を見ればわかるが、一目でわかるようにしていない
・発注タイミングと数量がテキトー
このように冷静に分析してみると、今回の件が起きたのは当たり前であったとわかります。

在庫切れが見つけてくれた「伸び代」
原因には僕の関心やコミュニケーション不足がありました。つまり、我が家の他の家事や育児に活かせる伸び代があります。
以前自分のポンコツ具合を記事にしましたが、またしても、失敗して初めて学ぶことになりました。今回の学びも活かして、よりハッピーな共働き生活を送りたいなと思っています。
おむつあれば、憂いなし
この記事を書いた人


























