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【胃カメラ】喉の麻酔が苦手…喉の麻酔なしで検査したらどうなる?

私は持病があるため、3か月に1度の血液検査と、2年に1度の胃カメラ検査を受けています。(おそらく今回で5回目)胃カメラのときは、喉の麻酔と鎮静剤の点滴をしてもらうのですが、私は「喉の麻酔」がとにかく苦手なんです。不安神経症を発症して初めての胃カメラ検査だったので、「喉の麻酔をしたら、パニックになってしまうかも……」と、検査前から不安でいっぱいになるようになりました。
喉の麻酔が苦手なことを伝える
これまで「苦手だな」と思いながらも、特に相談したことはありませんでした。でも今回は、思い切って医師と看護師さんに相談してみることに。「喉に麻酔をすると、喉が腫れているような感覚になって、呼吸がしづらく感じて苦しくなるんです」と伝えました。
すると、なんと看護師さんの中にも喉の麻酔が苦手な方が!
「私も喉の麻酔が苦手なんです。喉の麻酔をしなくても、鎮静剤を効かせれば大丈夫でしたよ」と教えてくださいました。それを聞いて、ちょっとホッとしました。
ただ、私にはもう一つ気になることがありました。
鎮静剤を使っても、検査中に苦しくなって目が覚めてしまうことがあったんです。そのことも伝えると、「では、今回はいつもより鎮静剤を多めにしてみますね」とのこと。
今回は医師と相談したうえで、喉の麻酔はせず、鎮静剤を調整して胃カメラ検査を受けることになりました。
結果は…
なんと今回、検査中に一度も目覚めることなく終了!
「え、もう終わったの?」というくらい、あっという間でした。検査後は少し休んでから帰宅しましたが、眠気が残ることもなく、いつも通り過ごすことができました。
いつも検査の途中で苦しくなって目が覚めることがあったので、安心して受けることができました。
患者さんの状態や医療機関の判断によって異なると思います。私の場合は、今回の検査で医師と相談した結果、この方法で受けることができました。
ただ、一つ気になったのは、検査が終わった後。いつもより喉が痛かったような気がしました。喉の麻酔をしていなかったからなのか、それとも胃カメラによる刺激なのか……。私は医学的なことは分からないので、原因は分かりませんが、「喉の麻酔をしていなかったことで、検査中の喉の反射などに違いがあったのかな?」などと素人ながら考えました。もちろん、これはあくまで私の想像です。
伝えて良かった!
今回の胃カメラで改めて感じたのは、今まで当たり前にしていたことでも、「苦手なことや不安なことは、遠慮せずに医師や看護師さんに伝えてみること」の大切さ。「こんなこと言っていいのかな?」と思っていたのですが、相談してみると、私の場合は検査方法を調整してもらうことができました。
胃カメラの喉の麻酔が苦手な方や、検査に不安を感じている方は、まずは受診する医療機関に相談してみるのも一つの方法かもしれません。
※麻酔の使用方法や量、喉の麻酔を行うかどうかは、検査を受ける方の状態や医療機関によって異なります。気になることがあれば、検査を受ける医療機関の医師や看護師さんにご相談ください。
血液検査も苦手ですが、健康のため!これからも定期的な検査、がんばって乗り切りたいと思います!
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