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小学4年生、YouTubeはじめました。

ある日突然、「ぼくもYouTubeをやってみたい!」と言い出した小学4年生の息子。そう、YouTubeを見るのが大好きな息子が、今度は「作る側になりたい」と言い出しました。顔出しは? 安全対策は? 勉強との両立は?親として悩むこともありますが、試行錯誤しながら一歩ずつ進んでいます。これは、小学4年生がYouTubeに挑戦する記録です。
「YouTubeやりたい!」と言い出した日
小学4年生の息子が突然、「僕もYouTubeやってみたい!」と言い出しました。
最初は毎日熱心に見ているゲーム実況でもしたいのかな?と思ったのですが、本人なりに「こんな動画を作りたい」「こんなことを紹介したい」と考えていたようです。
正直、親としては不安もたくさんあります。個人情報は大丈夫? コメントで嫌なことを書かれたら? 勉強との両立は?
でも、私も&ブロガーズとし活動を始めて早6年?最初はしがない「お母さん」だったのが、&あんふぁんのおかげでたくさんのことに挑戦できるようになりました。今では、ブログを書くことというよりも、何かを発信することがルーティーンになっています。
何人の人が見てくれるかわからないけれど、息子も動画作りを通して企画力や発信力も身につくかもしれないと思い、まずは親子でルールを決めながら挑戦してみることにしました。
YouTubeチャンネル立ち上げプロジェクト
YouTubeチャンネルを作る前に、まずは親子でルールを決めることにしました。
原則として、小学4年生が自分だけでYouTubeチャンネルを開設することはできません。YouTubeでは、13歳未満の子どもは保護者の管理なしにGoogleアカウントを作成・利用することも認められていません。
まずは、何から始めるか息子と二人で書きだすことに。
・保護者のGoogleアカウントでチャンネルを作成し、保護者が管理する
・Google Family Linkなどを利用した保護者管理下のアカウントを利用する
・動画投稿やコメント管理は保護者が責任を持って行う
さらに、ママからの条件としてこの3つを提案しました。
・顔出しはしない
・本名や住所、学校名は言わない
・動画はママと一緒に確認し、アップロードする
少し面倒そうな顔をしながらも、「わかった!」「でもぼくとしてもゆずれない条件がある!」
・尊敬するYouTuber・HIKAKINさんのように顔は出したい
・そのかわりHIKAKINさんのように眼鏡をかけて対策をする
・みんなに気付いてもらいやすいのでと自分の名前を使いたい
正直、「YouTubeをやりたい」と聞いたときは、よくある子どもの思いつきかなと思っていました。ところが話を聞いてみると、私の予想をいい意味で裏切られることに。ノートにはすでに候補のチャンネル名が書かれていて、アイコンも写真とアプリを使用して編集し、ほぼ完成状態。「いつの間にこんなに考えていたの?」と思わず聞いてしまうほどでした。
まだ小学4年生だと思っていたけれど、それ以上にネットリテラシーは身についているし、自分の好きなことに対してはここまで真剣に準備できるんだなあと、母として少し誇らしい気持ちに。YouTubeへの挑戦そのもの以上に、息子の成長を感じられたことが、私にとっていちばんの驚きだったのかもしれません。

企画から編集まで、はじめての挑戦!
チャンネルが開設されたら、次は動画撮影です。
撮影では言い間違えや雑音を気にしたり、画角を確認したり、と何度も撮り直し。うっかり撮影中に話しかけてしまったママは、何度も怒られました。(笑)
動画編集は何を使うか悩みましたが、ここでもママのアドバイスは不要でした…。
「YouTuberが使っている編集アプリも調べたんだけど、ぼくはCapCutが一番使いやすいと思う!」そう話す息子の姿は、まるで小さなクリエイターそのもの。テロップや効果音の入れ方を覚えながら、「ここをこうしたらもっと見やすいかな」と工夫する様子を見ていると、本気で動画づくりに向き合っていることが伝わってきました。

「まいくTV」始動!
記念すべき初投稿ボタンを押した瞬間、「本当に世界中の人が見られるの?」と少し緊張した様子。公開直後は再生回数ばかり気にしていましたが、今は数字よりも「動画を作ることが楽しい!」という気持ちが大きいようです。
再生回数よりも大切なのは、「やってみたい」と思った気持ち。好きなことに夢中になり、失敗しながらも少しずつ前に進む息子の姿を見ていると、親の私まで応援したくなります。親としては、安全を第一に見守りながら、この経験を通してたくさんの学びや出会いを得てくれたらうれしいです。
動画を発信する息子と、ブログを発信する私。発信の形は違っても、これからは同じ発信者として互いに刺激を受けながら、親子で一緒に成長していけたらと思います。

小学4年生のYouTube挑戦記。
温かく見守ってください!
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