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乾太くんvsドラム式洗濯乾燥機!両方使ってみた正直な感想

家づくりの際によく目にした論争といえば、「乾太くんを付けるか、それともドラム式洗濯乾燥機にするか」。
どちらを選ぶか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。そんなわが家、なんと両方あります!
引っ越して3週間。実際に両方を使ってみて感じたことを、比較してみたいと思います。
それぞれの比較
① 乾燥時間
これは圧倒的に乾太くんが早いです!やはりガス乾燥機のパワーはすごいですね。わが家の場合、4人分のタオル類やパジャマを40分ほどで乾燥できるのは大きな魅力です!
② タオルの仕上がり
意外にも、わが家ではほとんど差を感じませんでした。どちらで乾燥しても、タオルの仕上がりは変わらない印象です。
③ 衣類の仕上がり
乾太くんでは、シワや衣類の縮み(綿のTシャツ)が気になりました。また、娘の服では、サテンリボンに施されていたプリントが消えてしまったことも…。衣類によっては注意が必要そうです。写真は、ノーアイロンシャツ、綿パジャマ、綿スウェットを乾燥したものです。
④ 操作の手軽さ
こちらはドラム式に軍配!洗濯から乾燥まで一度に済ませられるので、途中で洗濯物を移し替える手間がありません。
⑤ 運転音
音については、わが家ではどちらも大きな差は感じませんでした。乾燥中の音の種類は異なりますが、どちらも気になるほどではなく、使用感に大きな違いはありませんでした。

わが家の使い分け
わが家では、生活スタイルに合わせて使い分けています。出かける前に洗濯から乾燥までセットしておきたいときは、ドラム式が便利!洗濯物を移し替える必要がないので、出かけている間に一気に終わらせられます。
一方、夜に洗濯して、そのまま夜のうちに乾燥まで終わらせたいときは乾太くん。乾燥時間が短いので、寝る前に片付けまで済ませられるのが助かっています。
結局のところ、どちらが優れているというより、生活スタイルに合わせて選ぶことが大切だと感じました。
ちなみに、わが家では乾太くんで乾燥させる洗濯物をある程度限定しています。乾太くんに入れるのは、タオル、夫の下着類やワイシャツ、家族のパジャマなど。
一方、私と娘たちのブラトップや下着類、制服、おしゃれ着洗いをする衣類などは、面倒でも部屋干ししています。
乾燥時間の短さは魅力ですが、衣類の縮みが気になるものは無理に乾燥機にかけないようにしています。
それぞれに得意・不得意があるので、わが家では2つを上手に使い分けるのが今のところベストです。


家づくりで乾太くんを付けるか、ドラム式洗濯乾燥機にするか悩んでいる方の参考になればうれしいです!
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