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長雨の後、公園に現れたモノが危険すぎる!?子どもは要注意!

長雨の後、公園に現れたモノが危険すぎる!?子どもは要注意!

先日ニュースを見ていて、「えっ、これ私も見たことある……!」となりました。今、愛知県岡崎市の公園で、毒キノコの「オオシロカラカサタケ」とみられるキノコが大量に見つかっているそうです。

オオシロカラカサタケ

ニュースで紹介されていたのは、オオシロカラカサタケ。長雨や高温の影響で、公園の芝生などに大量に生えているそうです。岡崎市では子どもが触る可能性もあるため、撤去することになったそうです。そして、ニュースを見ながら思い出したのがこれ。以前、公園で見つけて撮っていたキノコです。

芝生の中に、ぽつぽつと生えていました。そのときは、「キノコ生えてるな~」くらいにしか思っていなかった私。もちろん、写真のキノコがオオシロカラカサタケなのかは、私には判断できません。
こちらは木にびっしり生えていたキノコ。

これも、何というキノコなのかは分かりません。

長雨の後にキノコが増えるのはなぜ?

そもそも、どうして雨が続いた後にはキノコが出てきやすいのでしょう?
キノコは、土の中や木などに菌糸を広げていて、雨が続いて土や周囲の湿度が高くなり、さらに気温などの条件がそろうと、私たちが目にするキノコの部分が出てきやすくなるそうです。つまり、雨が降ったから突然キノコが生まれたというより、もともとあった菌が、キノコを作りやすい環境になったというイメージ。長雨の後に公園や道端などで、急にキノコを見かけるようになるのも納得です。でも今回ニュースを見て、改めて思ったことがあります。キノコって、思っている以上に身近に生えてる。

「まさか食べないでしょ」が危険だった

「まさか食べる人なんていないでしょ」と思ってしまうけれど、実際に食べてしまう人もいる。岩手県では先週、オオシロカラカサタケとみられるキノコを食用キノコと間違えて食べ、4人に食中毒症状が出て、そのうち2人が救急搬送されたそうです。
毒キノコだと知らなければ、「食べられそう!」と思ってしまうこともあるんですよね。そして、子どもは何をするか分からない。大人なら「これは何だろう?」で終わるところを、「触ってみたい!」「採ってみたい!」「これ食べられるのかな?」となる可能性もある。

子どもは何をするか分からない!知らないモノは触らない

だから我が家でも、これから公園などでキノコを見つけたら、「触らないよ」と子どもたちに伝えておこうと思います。珍しいキノコを見つけても、触らず、採らず、食べない。
もし身近な場所にたくさん生えているのを見つけたら、自分で触って取り除こうとせず、施設の管理者や自治体に知らせるのが安心ですね。岡崎市も、発見した場合は触らず、市役所への報告を呼びかけているそうです。

身近な公園だからこそ、ちょっと注意

夏前にもテレビで毒キノコへの注意喚起をよく見ていたけれど、今回、自分が実際に撮っていた写真を見返して、「毒キノコって、こんなに身近なところにあるんだ……」と改めて実感しました。子どもと公園で遊ぶ機会が多いからこそ、「知らないキノコは触らない」を我が家のルールにしておこうと思います。「まさか」は、子どもには通用しない。
見つけても、見るだけにしよう。

長雨の後の公園は、足元にも少し注意を。

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Arisa

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転勤族 懸賞マニア

全国転勤の夫に帯同、愛知住み。
時々福岡、神奈川にいます。
4歳男の子、6歳女の子との暮らし。
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