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「まだ遊びたい!」帰りたがらない1歳の娘、どうしたらいい?

楽しく遊んだ帰り道。「そろそろ帰ろう!」と声をかけても、なかなか帰りたがらないことはありませんか?
1歳10ヶ月の娘も、家に帰りたがらないことがあります。まだ遊んでいたい気持ちは分かるけれど、帰ってからやることもある…。そんなとき、どう声をかけたらいいのか悩みます。
娘の気持ちも大切にしながら帰るにはどうしたらいいのか、これから試してみたい工夫を考えてみました。
「帰ろう」の前に、ひと声かけてみる
夢中になって遊んでいるところで、突然「帰るよ」と言われても、すぐには気持ちを切り替えられないのかもしれません。
「あと1回遊んだら帰ろうね」「これが終わったらおしまいね」と、終わりを少し前から伝えてみようと思います。
まだ言葉だけでは伝わりにくいこともありそうですが、同じ声かけを重ねながら、娘に合う伝え方を探していきたいです。
まずは「まだ遊びたいね」と受け止める
帰る時間が気になると、つい「早く帰ろう!」と言いたくなります。
そんなときこそ、「楽しかったね」「まだ遊びたいね」と、娘の気持ちを言葉にしてみたいと思います。そのうえで「今日はおしまい。また来ようね」と、帰ることも短く伝えられたらいいなと考えています。
帰るときにも、小さな楽しみを
「おうちに帰ったら、どの絵本を読もうか?」など、帰ったあとの楽しみを伝えるのも試してみたいことのひとつ。
「歩いて帰る? 抱っこで帰る?」と、できる範囲で娘に選んでもらう方法もよさそうです。帰ることは変えずに、その中で娘が選べる場面をつくってみようと思います。
うまくいかない日があっても
声のかけ方を変えたからといって、毎回すんなり帰れるわけではないと思います。どうしても帰らなければいけない日は、安全を確保しながら抱っこで帰ることも。
すぐに解決しようと焦らず、娘が切り替えやすい方法を少しずつ見つけていきたいです。
「まだ遊びたい!」も、楽しかった気持ちの表れ。娘の思いに寄り添いながら、わが家に合う「帰ろう」のきっかけを探していきたいです。
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