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「なんで(次女と同じことをしたのに)私にだけ怒るの!」と長女に泣かれ大反省した話

我が家には3歳と1歳の娘がいるのですが、最近長女を叱った際に大泣きされ、泣いた理由を聞いて大反省したことがありました。
今回は、その時のエピソードについてお話しできればと思います。
最近の我が子の様子
まず、実際のエピソードをお話しする前に、最近の我が子について簡単にご紹介できればと思います。
長女は3歳5か月。トイトレも完了し、ご飯も介助なしで食べることができ、身の回りのことも基本的に自分でできるようになりました。
また、やっていいことと、ダメなことの区別もできるようになってきています。
次女は1歳2か月。最近歩けるようになったり、″いただきます・ごちそうさま″ができるようになったりと、少しずつできることが増えてきました。まだまだ、やっていいことと、ダメなことの区別は難しく、目が離せない時期です。
無意識に長女だけを叱っていた
そんな中、ある日のことです。きっかけは、我が家のリビングにある、小さな折りたたみ式のローテーブルでした。
まず先に、次女がそのテーブルによじ登り、テーブルの上でパチパチと拍手をしていたのを見て、私は「自分で登れたの!?すごいねえ!成長してる!」と次女のことを褒めていました。
しかし、数時間ほど時間が経って、長女が同じテーブルに登って立っているのを発見して、私は「なんでテーブルの上に登ってるの?テーブルの上は乗っちゃダメでしょ!」と叱ってしまいました。
すると長女が急に「なんで〇〇ちゃん(次女)は登っていいのに、私は登ったら怒るの!(泣)」と大泣きし始めたんです。
その時に、私はハッとしました。
長女に対しては、やってはいけないことが分かる年頃だからと厳しく注意し、次女に対しては、まだ言ってもルールは伝わらないからと登れたことを褒めてしまった…
しかし、長女からすると、テーブルは登ってはいけないと理解していても、実際に次女が登って褒められているのを見たら、「なんでよくないことをしているのに褒められてるの?」と混乱してしまったかもしれない。
次女が褒められているのを見て、「私も褒められたい!」と思ってやったことだったのかもしれない。
そして何より、長女の言う通り、同じことをしたのに、次女には褒め、長女には叱ってしまった…
長女のことを傷つけてしまったと感じ、とても申し訳ない気持ちになりました。
私の反省
長女に対してはすぐに謝罪。「△△ちゃん(長女)の言う通りだね。同じことをしているのに、△△ちゃんだけに怒るのはよくないよね。ごめんね。」と、抱っこしながら謝りました。
子ども達それぞれへの伝え方の正解が何かは分かりませんが、私としてはあの時、次女に対しては、「自分で登れるようになったのはすごいね!でも、テーブルの上に乗るのはよくないことなんだよ。」と、まだ次女はルールが分からないとしても、ダメなことはダメと伝えるべきだったなと反省しました。
また、長女に対しても、すぐに登れるようになったことは褒めつつも、「テーブルの上に乗ることはよくないことだからもうしないでね。〇〇ちゃん(次女)がまた登りそうになったら、ダメだよと伝えてあげてくれる?」と叱らずに伝えたらよかったなと、振り返りました。
次女が生まれてから、長女のケアも頑張らないと!と意識していたつもりですが、無意識に長女を傷つけてしまっていたなと反省するきっかけとなったエピソードでした。
子育てに正解はないですし、ご家庭によって考え方もそれぞれだと思いますが、1つのエピソードとしてお話しできればと思います!
無意識に長女を傷つけてしまい、母として大反省したエピソードでした。
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