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意外にも今が始めどき!?〜わが家の花粉症治療、奮闘記〜

意外にも今が始めどき!?〜わが家の花粉症治療、奮闘記〜

意外にも花粉症治療は花粉が飛ばない6月〜11月が始めどきのものもあるそうです。昨年、お子さんの花粉症がつらかった方はぜひ読んでください!わが家が始めた花粉症治療の奮闘記をお伝えします。

あぁ、春よ

春は1年のうちでわたしが1番好きだった季節。そう思えていたのも数年前まで。今は花粉症に悩まされる厄介な季節となりました。
わたしよりかわいそうなのが息子たち。2歳くらいから既に症状が現れ、長男に至っては、しょっちゅう鼻血は出すし、目は開けられないし。

薬がない!?

同じく花粉症っ子を持つ友人たちから、「舌下療法」を教えてもらいました。息子たちのつらさを軽くしてあげる方法が見つかり、早速わが家も治療を始めてみることにしました!

まずは近くの病院に問い合わせしてみると。
病院A)すみません、1〜2年ほど入荷待ちです。
病院B)うちではやっていません。
病院C)中学生からのスタートになります。

ちーーん

そこでわたしがたどり着いたのが舌下療法ではなく皮下注射という治療法です。

皮下注射治療とは!?

治療はアレルゲンを少しずつ体内に取り入れ、その量を徐々に増やしていき、体に免疫をつけていくという減感作療法(アレルゲン免疫療)だそうです。何年もかかるという長期戦。ふむふむ。大変だけどがんばるぞ!

問題はここから!
皮下=注射による治療。それもインフルエンザのワクチンのように強い痛みがあるのだそう。
頻度は週2回を半年ほど継続後、週1、月1のように間隔を開けていくんだとか。治療が完了するには数年後。

これはもはや子どもがというより、母の戦いです!まだ3歳だった次男に関しては、先生から治療の先延ばしを勧められました。注射の痛さから考えて、最低でも5歳くらいになってからを推奨されました。

わたしは悩みましたが、2人いっぺんにスタートすることにしました。わたしの中で次男に対しては、「この子なら大丈夫!」という思いがあったんです。その自信はどこからくるのって?実は次男くん、痛みにすこぶる強いんです!赤ちゃんの時の予防接種で泣くことはほぼなく、こちらが驚くほど。

驚きの検査結果

いざ決意が固まったところで、採血によるアレルギー検査。すでにこどもたちは「え?注射するの?」と苦い顔をしたのは見なかったことにして…(笑)検査結果は...!?

【長男】
スギ花粉の数値が先生もビックリレベル。こりゃーひどい!他にも、ブタクサ、ヨモギ、牛乳!?、ネコ等々。出るわ出るわ。

【次男】
こちらは数値自体はそこまで悪くないものの、スギ以外に治療レベルのダニアレルギーがあることが判明。ここで先生から悲しいお知らせをいただきました。注射2本確定です。

バトルスタート

去年の初夏、満を持してスタートした治療。はじめこそすんなり通ってくれていた2人でしたが、日が経つにつれて、も〜、一苦労。次男に「注射いやだ!」と脱走されたり、お菓子で釣っても断固として拒否されたり、かと思えば、「ママ、今日ちゅうちゃ(注射)がんばるね」という日があったり。本人も葛藤しているんですね。

そんなこんなで振り回され続けて8ヶ月が経った今。いまだ週1という高い頻度で通院中です。時々心が折れそうになる母ですが、目に見えて症状に改善が見られたので少し心が救われています。

親子二人三脚で取り組む花粉症治療。わが家のように治療中の方もこれからの方も、一緒に頑張りましょうね!

この記事を書いた人

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埼玉県

coco

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カフェ英会話講師 、 キッザニア勤務歴有

バイリンガルBOYSを育てる2児ママです!ウォルトディズニーさんとお誕生日が一緒。自分の可能性を信じて、カフェで講師始めました!

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