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6歳差姉妹のママ。自分が笑顔でいられる子育てを模索中!

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【新1年生】完全に抜けてた…意外と盲点!やっておけばよかったこと5つ

【新1年生】完全に抜けてた…意外と盲点!やっておけばよかったこと5つ

次女が小学1年生になりました!
長女のときは、あれこれ事前に準備していたのですが…今回は長女の私立中学校の入学準備に追われてしまい、次女のことは正直ほぼノータッチ。
その結果、入学してから「これやっておけばよかった…!」と焦る場面がいくつもありました。
今回は、今からでも間に合う“やっておくべきこと”を紹介します!

1. 黄色いカバーにカバー!

これは声を大にして言いたい重要ポイントです。支給された黄色いランドセルカバー、そのままだとすぐ破れてしまうこともあります。わが家は長女のときに破けてしまったので、100均で買った透明カバーに入れて保護しました!これだけでかなり長持ちしますよ。

写真のカバーは長女が高学年で使っていたカバーをそのまま引き継ぎました!

2. インターホンの使い方

完全に盲点でした…うちの次女、インターホンの使い方を知りませんでした(汗)。

マンション住まいなのですが、
・自分の家の号室がわからない
・呼び出しボタンの押し方も知らない
という状態で、慌てて練習しました。

その日の午後、キッズ携帯を持って1人で駄菓子屋さんへ行ったのですが、やっぱりうまく押せなかったようで電話がかかってきました…。
これはもう、回数をこなして慣れるしかないですね。

3. 牛乳の直飲み

数年前から給食ではストローが廃止されていて、牛乳パックを開けてそのまま直飲みするスタイル。これをすっかり忘れていて、次女はぶっつけ本番で初日を迎えてしまいました。

牛乳パック自体はなんとか開けられたようですが、「家で一度やらせておけばよかった!」と後悔。慣れていないとこぼしやすいと聞いていたのですが、結果的にはこぼさず飲めたそうで一安心でした。
どうしても無理な子はストローをもらえるそうです。

4. 教科書とノートの違い

時間割の準備中、「こくごのノート入れた?」と聞くと、「ノートって何?これ?」と教科書を差し出す次女。「しょしゃ」や「どうとく」も初めて聞く言葉だったようです。

「そうか、そこからか!」と気づかされました。長女がしっかりしていた分、つい同じ感覚で見てしまっていたのですが、ひとつひとつ丁寧に説明する大切さを実感しました。

5. 見守ること

実際はまだまだサポートが必要な場面も多いのですが、本人の中では「もうお姉さん」という意識がかなり強くなっています。
登校は2日間だけ付き添い、3日目からは「1人で行けるからついてこなくていい」と言われ、下校も「家で待っていて」と言われ、さらには「1人で駄菓子屋さん行ってくる!」と。

正直、心配でたまりません。でも、そんな気持ちをぐっとこらえて、子どもの成長を信じて見守る毎日です。親のほうが試されている気がしますね(笑)。

わが家は、“勉強の準備”よりも“生活と心の準備”が大事でした。

この記事を書いた人

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福岡県

kumanimo

6歳差姉妹のママ。自分が笑顔でいられる子育てを模索中!

夫、長女(小6)、次女(幼稚園年長)
福岡のママゴスペルグループに所属。趣味は旅行、グルメ、カラオケ、アクセサリー作り。不器用ママの笑顔溢れる子育て日常を発信!

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