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いつもの料理がワンランクアップ!塩好きママがハマった『わじまの水塩』

「塩」といえばパラパラと振る白い粉を想像しますよね?しかし、今回ご紹介するのは、なんと「液体の塩」です!先日、地元の勝浦朝市に、なんと輪島朝市が出張出店してくださいました。そこで出会ったのが、石川県・輪島沖の清浄な海水を100%使用した「わじまの水塩」。
実は私、勝浦の塩はもちろん、沖縄の塩も買い揃えるかなりの「塩好き」なのですが…まさに海の恵みが凝縮された逸品でした。
結晶化する寸前の「究極の濃度」で止めてみた逸品
液体の塩はどんなものなのだろう?気になり調べると、公式HPに分かりやすい記載がありました。
「わじまの水塩」は、輪島沖および沿岸で取水した海水を、室内で直火をあてずに低温でじっくり蒸発させ、途中で苦味・渋味・エグ味の元になる成分を取り除き、濃縮させて作ります。
一般に、海水を塩分濃度28%まで濃縮すると結晶化した塩ができます(普通の海水は塩分濃度約3%)。海水を塩分濃度25%まで濃縮し止める技術は、日本では「わじまの水塩」の生産者だけが持つ技術です。
京都の懐石料理人が塩を水で溶かし、殻や卵白でアクをとって作ったという水塩とはまったく違う製法です。
(引用元:わじまの水塩公式サイト)
いわゆる「塩になる前の状態」の、濃度の高い「液体の塩」。正直、最初は「どう使うんだろう?」と疑問に思ったのですが、「少量でしっかり味が決まる」「液体だから均等に広がる」「食材の味を邪魔しない」という、新しい出会いとなりました。


ドレッシングやタレにも使える万能さ
付属のガイドを見てさらに驚き。活用用途がたくさん紹介されていました。
ごま油+水塩 → お刺身に
オリーブオイル+酢+水塩 → ドレッシング
ラー油+水塩 → 中華ダレ
などなど、アレンジの幅がとても広いんです。
個人的にヒットだったのはサラダに使用したシンプルなドレッシング。「お店みたいな味」に一気に格上げされました。
普段からオリーブオイルと塩の味付けは定番ですが、よく使用している粒タイプと異なり塩加減が均一に。サラダのどこを食べても「ここ塩足りない!」という部分がないのは、ズボラな私にはとって嬉しいポイントでした。

「買うこと」が支援につながる
今回この水塩を手に取った理由は、味だけではありません。石川県の輪島市は、震災の影響を非常に大きく受けた地域。現地に行けなくても、こうして商品を購入することで、少しでも応援につながるということを知りました。
その土地の美味しいものを選ぶことが、誰かの力になる。そんな買い物の形も、これから大切にしていきたいなと思います。
【商品詳細】
商品名:わじまの水塩
内容量:100ml
販売価格:800円(税込864円)
(定価:700円(税込756円))
原材料:海水(輪島沖および沿岸で採取)
製法:低温でじっくり蒸発させ、海水のミネラルバランスを保ったまま製造された液体塩
塩分濃度:約25%
栄養成分(100mlあたり)
・ナトリウム:10944mg
・カリウム:160mg
・マグネシウム:450mg
・カルシウム:67mg
特徴
・海水を煮詰めすぎず低温で濃縮する独自製法
・ミネラル(特にマグネシウム・カリウム)を含むバランスの良い塩
・液体なので料理に均一になじみやすい
いつもの料理をちょっと変えたい方、そして「美味しい応援」をしたい方に、ぜひおすすめしたい一品です。
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