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3兄妹ゆるキャリワーママ。おでかけ好き、イベントも全力!

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【2歳児大満足】プラレール博 in TOKYOに行ってみた|鉄道好きキッズがずっと笑顔だった1日

【2歳児大満足】プラレール博 in TOKYOに行ってみた|鉄道好きキッズがずっと笑顔だった1日

2026年5月1日から5月10日まで、有明GYM-EXで開催中の「プラレール博 in TOKYO」。電車好きの子どもにはたまらないイベント。これは行くしかない!と2歳の息子と初参戦してきました。

会場に入った瞬間から大興奮。親としても「連れてきてよかった」と思える時間でした!ただその一方で、実際に行ってみて初めて気づく「事前に知っておきたかったポイント」もいくつかあったので、今回は、2歳児を連れて訪れて感じたリアルな体験をもとに、楽しかった見どころと、子連れの注意点の両方をレポしたいと思います。

プラレール博 in TOKYOってどんなイベント?

「プラレール」の世界をたっぷり楽しめる体験型イベントです。

会場には、巨大ジオラマの展示をはじめ、さまざまな車両が走るレイアウト、体験型アトラクション(有料)、限定グッズ販売など、子どもが夢中になるコンテンツがそろっています。

見るだけでも楽しい展示から、実際に体験できるコーナーまで幅広く、小さな子どもから小学生まで楽しめる内容でした。

圧巻のスケール「大鉄橋巨大ジオラマ」はぜひ見て!

会場でひときわ目を引くのが「大鉄橋巨大ジオラマ」です。

何本ものプラレールが同時に走り続ける光景は圧巻で、立体的に組まれたレイアウトも見ごたえがあります。特に橋を渡るシーンでは、子どものテンションもマックスに!「あれは、はやぶさ、これは、こまち!」と大はしゃぎしていました。列に並ぶことなく楽しめる点も、子連れにはうれしいポイントでした。

トーマス好きなら外せない「プラレールトーマスゾーン」

トーマス好きの子どもにとっては、「プラレールトーマスゾーン」も見逃せません。

きかんしゃトーマスの車両が数多く走り、世界観そのままの空間に。電車にそこまで興味がない子でも入りやすく、小さい子でも楽しみやすいエリアです。

息子はこのゾーンが特に気に入ったようで、会場の中でも一番長く滞在していました。

休憩にもぴったり。中央ステージは想像以上に楽しい

会場中央で行われている「トミプラワールド のりのりタイムズ‼︎ スペシャルステージ」も、ぜひチェックしておきたいコンテンツです。

音楽に合わせて体を動かしたり、参加型で盛り上がったりと、見ているだけでなく自然と一体感が生まれる構成になっています。

最後は「歌っておどろう のりものソング」で、会場全体がダンスの空間に。番組を見ていない息子も自然と体を動かしていて、予備知識がなくても楽しめるのが印象的でした。

座って観覧できるため、ちょっとした休憩時間としても活用しやすいのも助かります。

有料アトラクションは混雑。無理に並ばなくても大満足

していました。

特に人気の「プラレール組立工房」は60分待ちという場面もあり、2歳児を連れての待機は正直なところ負担が大きいと感じました。

わが家は比較的待ち時間の短い「プラレールあみだくじ」のみ体験しましたが、それでも十分満足できました。

実際に感じたのは、「すべてを体験しなくても楽しめる」ということ。ジオラマや展示を見るだけでも十分に満喫できるため、無理に並ばない選択もおすすめです。

プラレールあみだくじも楽しかったです!ハズレてもプラレールがもらえる!

料金のリアル。2歳までは無料、3歳からは有料に

料金については、2歳までは無料という点は非常にありがたいと感じました。

記事執筆時点では、3歳から小学生まで同じ子ども料金でした。料金は変更になる場合があるため、来場前に公式サイトで確認しておくと安心です。

その分、有料の入場者にはオリジナルのプラレールが記念品として配布されます。今回もらえたのは「スピードアロー 中間車(カーゴ仕様)」でした。

手持ちの車両とつなげて遊べるため、帰宅後も楽しみが続きます。ただし中間車両のため、単体では遊びにくい点は知っておくと安心です。

入場者オリジナル特典

混雑は時間帯で差あり。午後は比較的ゆったり

主催者から混雑予報が出ているため、事前に確認しておくのがおすすめです。

実際に訪れた日は、午前中は混雑していましたが、午後になると比較的ゆったりと見て回れる印象でした。

ただこの日は雨天だったため、天候によって状況が変わる可能性はあります。時間帯とあわせて、天気も考慮して計画を立てるとよさそうです。

トイレ・おむつ替えは事前対策がおすすめ

子連れで行く場合に最も注意したいのがトイレ事情です。

有明GYM-EXは、多目的トイレの数は限られており、おむつ替えスペースは長蛇の列になっていました。タイミングによってはかなり待つことになります。

入場後にもおむつ替えブース(授乳ブースも)はありましたので、それらも活用しながら、トイレやおむつ替えを計画的に済ませておくことが、スムーズに過ごすためのポイントかと思います。

食事は事前準備が安心。ベンチや公園を活用

会場周辺はコンビニや飲食店が少なく、現地で食事を調達するのは難しい印象でした。そのため、最寄り駅などであらかじめ軽食を購入しておくのがおすすめです。私は、コンビニエンスストアを求めて、一度会場に着いたものの、ゆりかもめの有明テニスの森駅の方に戻るというタイムロスをしました。

有明GYM-EXにはイベント会場の外にベンチがあり、そこで簡単に食事をとることもできます。また、目の前には広い公園(有明親水海浜公園)あり、食事のあとにそのまま遊ぶこともできました。

イベントと外遊びを組み合わせることで、1日しっかり楽しめる流れになると思います!

この日は雨でしたが、とっても楽しそうな遊具

行き帰りも楽しみのひとつ。ゆりかもめがおすすめ

最寄りの有明テニスの森駅までは、ゆりかもめを利用するのがおすすめです。

特に先頭車両は視界が開けていて、まるで運転席にいるような感覚を味わえます。高架を走るルートやカーブの多さもあり、ちょっとしたアトラクションのような楽しさがあります。

実際、息子にとってはこの移動時間が一番印象に残っていたようでした。

ゆりかもめの先頭車両からの景色

イベント情報

イベント名:プラレール博 in TOKYO
会場:有明GYM-EX
住所:東京都江東区有明1-10-1
アクセス:ゆりかもめ「有明テニスの森駅」徒歩約5分、りんかい線「国際展示場駅」徒歩約17分
開催期間:2026年 5月1日(金)~ 5月10日(日)10日間
開催時間
平日10:00~16:00(最終入場15:30)
休日10:00~16:30(最終入場16:00)
5/10(日)10:00~15:00(最終入場14:30)
※開催期間、料金、混雑状況、入場記念品などの最新情報は公式サイトでご確認ください。

※本記事の写真・内容は、主催者の許可を得て撮影・掲載しています。

鉄道好きにはたまらない、大満足のイベント。帰り道まで含めて、子どもが笑顔になる1日でした。

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この記事を書いた人

はちこの画像

東京都

はちこ

3兄妹ゆるキャリワーママ。おでかけ好き、イベントも全力!

保育士 FP2級

◇旅行&おでかけ好き、ママ鉄◇家族:夫 ラー麺大好き子煩悩パパ。9y 発達凸凹、電車大好きボーイ。5y 歌って踊る好奇心旺盛ガール。1y 癒しのミルクボーイ

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