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今時小学生がマクドナルドで四苦八苦!その理由に母、ズッコケる

我が家の小学4年生になった長男、大親友のK君とはとっても仲良し。
馬が合うのか相性がいいのか、褒められるのも怒られるのも大抵一緒。さまざまなことに2人で挑戦し、乗り越えてきました。
2人一緒だと2倍以上のパワーが出るようで、最強コンビだと思いながら2人の成長を見守っています。
ただ似た者同士の2人、同じような間違いをすることも多々あり、嘘でしょ!?と思うこともしばしば…
一緒にお出かけ
個人面談期間中は、小学校は4時間授業で終わります。そのため放課後の時間が長く、私はげっそりしてしまいます。
たまたま習い事がお休みだった長男に「放課後、K君と一緒にゲームしに行きたい!」と言われ、K君のお母さんから了承をいただいたので、2人を連れて近所のショッピングセンターに出かけました。
車中からテンションが高い2人。やんちゃで活発な長男と、同じような性格のK君はとっても仲良し。いつも一緒で、ショッピングセンターにK君と行くのは数回目なので、お互い手慣れた様子です。
ゲームセンターでもたくさん遊び、メダルゲームではメダルが更に増える大勝ちで、2人とも大満足。とっても楽しそうでした。
注文が上手くできず
門限もあるのでキリのいいところでゲームはやめて帰ろうとすると、長男が「喉が渇いた~」と言い始めました。たまたま近くにマクドナルドがあったので、ジュースを買うことに。
デジタル社会の今、お店のタッチパネルで注文ができたり、スマホから注文ができることは知っていましたが、レジが空いていたこともあり、有人レジに向かいました。
長男、K君、それぞれに注文を決め「俺はコーラ!」「俺はファンタのグレープで!」と頼むのを後ろで見守りながら聞いていた私。
普段はなるべくアプリのクーポンを使いたいので、注文するのは大抵私が全て行っています。でもお友達と一緒だし、レジで自分の欲しい物を頼むのも社会勉強の1つ!と思い、混んでいなかったこともあったので子どもたちに注文させてみました。
さすが小学4年生ともなれば注文もスムーズにできるものなんだな~なんて思っていました。が、何やら苦戦している様子…
「シーです!」「シー!」「シーでお願いします!」と2人で懸命に店員さんに何やら言っていました。
マクドナルドで「シー」?
マクドナルドで「シー」ってなんだろう…?ディズニーじゃあるまいし…。
店員さんも困った様子だったので、すぐに駆け付けると長男が「ABCの、Cですっ!」と必死に英語(?)を言っていてピンときました。
「ドリンクのサイズはエス、エム、エル、だよ?」「Sサイズの、小さいのにするんだよね?」
すると2人ともハッとして「そうです!シーじゃなくて、エス!」「そうです、エスです!」と慌てて修正。店員さんも「Sサイズのコーラとファンタのグレープですね!」とわかってくださり、無事に飲み物を注文することができました。
3年生の時にローマ字を習ったので、Cはシー、Sはエス、と習ってはいますが、2人揃って仲良く間違えていることにズッコケると共に「まだまだ可愛いな~」と思いました。
店員さんを困らせてしまったのは申し訳なかったですが、なんとか2人で注文し無事に飲み物をゲットできて早速乾杯!仲良くジュースを飲んでいるワンパク男子たちがとっても可愛らしくて、思わずニヤニヤしてしまいました。
デジタルが普及してこういったやりとりをお店の方とすること自体、減っているとは思いますが、社会経験として良い経験ができたように思います。
2人とも、もう少し外国語の勉強を頑張ろっか!(笑)
まさに四(シー)苦八苦した話。
おあとがよろしいようで…
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