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「かぞくサイコロ」で家族内の順番決め、グループ分けをスムーズに。わが家の工夫

トイレの順番を決めるとき。5つ入りのお菓子を3人で分けるとき。長女が「誰とおふろに入るか」「誰とお散歩に行くか」「誰に絵本を読んでもらうか」を決めるとき。わが家ではサイコロを振って、楽しく決めています。サイコロは忖度付き、というのもポイント。争いがちな方におすすめしたい、その仕組みをご紹介します。
6面にそれぞれの顔を描く
サイコロ状にリメイクした牛乳パックに、紙を貼り付けて、イラストを描いています。踏まない限り潰れず、立った状態からコロコロと投げても変形しません。

忖度ポイント
わが家は4人家族です。サイコロは6面あります。それぞれに描いている絵は、夫、私、長女、次女、長女、長女です。はい、長女多めです。そして次女はまだ戦力ではないので、食べ物系の選定では「もう一回転がそう!」の対象になります。公平性皆無、AIにはできない偏った人選が、家族円満の秘訣です。

得られた効果
「サイコロを転がす」というだけでテンション爆上がりの5歳長女。納得がいかなければ何度でも転がして、自分が望む結果を得ようとします。それはそれで良し、目に見える形で人選を行うことで穏やかな時間になることを目指しています。「ママが決めた」「パパが決めた」「わたしが決めた」ではなく、「サイコロが決めた」という(忖度しまくりの)第三者目線が、あまのじゃくな長女を納得させる上で役立っています。
まとめ
「言うことコロコロ変えないで」というのは私の口癖だそうで、意見がコロコロ変わる長女にたびたび翻弄されています。長女の発言を鵜呑みにせず、寛大な気持ちで居られたらいいのですが、なかなか難しく対立してしまいます。そのような時に間に「かぞくサイコロ」を挟むことで、争いがちょっと減ったような気がしたのでご紹介しました。
これからは人選だけでなく、お出かけ先の選定やお約束ごとにも活用したいと思っています。ちなみにくじ引きも試しましたが、結果的にすべてのくじを開かないと納得せず、サイコロに落ち着きました。
言葉だけでは足りないときに、楽しく選択する手助けになるサイコロです。
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