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【三重・一棟貸し宿レポ】GWに7人家族で2泊したら自由すぎて最高だった!値段も公開

我が家は年に3回ほど、車で行ける距離の旅行に行くのが定番。
これまでは旅館に泊まることが多かったのですが、ここ3年ほどで「一棟貸し宿」にハマりつつあります。
一棟貸しとは?
一棟貸し宿とは、1組で建物まるごとを貸し切って泊まれる宿のこと。
キッチンやリビング付きが多く、家族やグループで周りを気にせずゆったり過ごせるのが魅力です。
今回泊まった一棟貸し宿
今回泊まったのは、三重県にある一棟貸し宿。
海も山も近く、夜にご飯を食べに行った帰りには、道路沿いに大きな鹿がいてびっくり…!それくらい自然が豊かな場所でした。
建物は新しすぎるわけではないのですが、とにかく広い!
吹き抜けがあるので、子どもたちが2階にいても声が届くのも安心でした。
我が家は子どもが4人いるので、旅館だと「ちょっと騒がしいかも…」と気を遣う場面もあるのですが、一棟貸しだとその心配がないのが本当にラク!
炊飯器や調理器具も揃っているので、自分たちのペースで食事ができるのもありがたかったです。

実際の過ごし方
1日目はのんびり宿で過ごし、
2日目は朝から近くの釣り堀へ。
釣った魚は鱗や内臓はその場で取ってもらって、宿に持ち帰り、簡単にさばいて塩焼きに。
食べきれなかった分はその一棟貸し宿の冷凍庫にて冷凍して発泡スチロールに入れて、次の日に持ち帰りました。
3日目はチェックアウト後、そのまま近くのスペイン村へ。
宿を拠点に、遊びも食事も自由に組み立てられるのが、一棟貸しのいいところだなと実感しました。

泊まってみた感想
今回、泊まった一棟貸し宿の値段は、GW時に2泊して11万8000円ほどでした。
旅館だと、7人だったらその宿によりますが2泊20万ほどはかかるので、そう考えたらとてもリーズナブルなのでは…と思いました。
そして、子どもたちの感想は、「めっちゃ良かった!また泊まりたい!」の一言。
夕食は外で食べに行ったり、スーパーで食材を買ってきて宿で食べたり。
朝ごはん用のパンやお昼ごはんもまとめて買っておけるので、かなり気楽でした。
夜は鉄板でお肉を焼いて、みんなでワイワイ。
こういう“家みたいに過ごせる旅行”って、やっぱりいいなと感じました。
車移動だったので、スーパーやコインランドリーにも気軽に行けたのも便利でしたよ。
正直、大家族の我が家にはかなり合ってるなと実感。

これからも旅行のときは、一棟貸し宿を選ぶことが増えそうです!
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