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図書館と紅茶が大好き、転勤族2児の母です。

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「今日」を覚える味方になる!捨てるはずの卓上カレンダーが大活躍

「今日」を覚える味方になる!捨てるはずの卓上カレンダーが大活躍

「今日何曜日?」「何日?」「あしたは何曜日?」「あしたの次はいつ?」という5歳の娘による質問攻め。それも大きな壁掛けカレンダーを横目に繰り広げられる日々を送っていました。どう教えても理解が難しい様子でした。そんな矢先、衣替えついでに出てきた「2026年の卓上カレンダー」に役割を見出したエピソードです。

わが家の使い方

「今日に丸をつける」「お友だちのお誕生日のところに名前を書く」というのが今の使い方。このカレンダーは曜日が英語表記なので、ひらがなに書き換えようかな?と思いつつ先延ばしにしていたら、「赤が日曜日だから、月、火、水…」と自分で考えていました。

不便から得る学びに感心するとともに、大人基準なあらゆるものに、いつもこうやって想像を巡らせているのかなと気付かされました。

ワンアクションだから「子ども用」

卓上カレンダーの特徴は、自立式でよく目に付くところ。そして子どもの手に収まるサイズ。片手にもって書き込むことも可能で、なにかと手軽です。わたしも事務職時代自分のデスクで愛用していましたが、この一面を自分色に染める感覚は子どもにとっても面白いのかもしれません。

壁掛けカレンダーは「大人用」だと実感

これまで見向きもしなかったのに…

これまでも使い道のない卓上カレンダーを与えたことはあるのですが、マス目に色を塗ったり、絵を描いたり、気づいたら解体されていたり…。園の出席ノートなどで馴染みがあるフォーマットだと思いますが、お家ではいまいち活用できずにいました。ところが、先日、質問攻めに屈したときに与えたら、大喜び。「今日に丸をつける」というルールも相まって、日課になりました。

さいごに

園でのご指導もあってか、時間も含めてなんとなく「今がいつか」を把握できるようになった長女。早くわかるようになってほしいと思っていた時期には興味を示さず、そろそろ卓上カレンダー使わないから捨てようかなぁ、と思ったときに大ヒットしました。
余っているカレンダーがお家に眠っている方、いませんか?いつか出番が来るかもしれないので、年の瀬まで眠らせる価値ありかも…?

今日が何月何日か気にせずとも生きた5年、羨ましい子どもの世界です。

この記事を書いた人

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千葉県

どんぐり子

図書館と紅茶が大好き、転勤族2児の母です。

野菜ソムリエ ハンドメイド

手狭賃貸の快適さと体力消費術を追い求めて早5年。四国、山陰、関東と現在3拠点目!
「あるもの暮らし」を心がけ、お金のかからない自然物や施設をこよなく愛しています。

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