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【東京】ゴジラ好きの息子が大興奮!国会議事堂見学で気づいた“建築の美しさ”

ゴジラ映画が大好きな息子。映画の中で国会議事堂が登場するシーンを見て以来、「本物を見てみたい!」と言っていたので、先日夫が息子を連れて国会議事堂の見学へ行ってきました。
ゴジラが国会議事堂を破壊する場面や、モスラが糸で包み込んで巨大な繭を作るシーンなど、映画好きには印象的な場所です。
もちろん、実際の場所を見られたら喜ぶだろうなとは思っていたのですが、帰宅した息子は、まるで熱に浮かされたように大興奮。「本当に行ってよかった!」と、寝る前まで夢中で感想を話してくれました。正直、ここまで心を動かされるとは、親の私も予想外でした。
テレビで見ていた“あの議場”に感動!
息子が「テレビで見た場所だ!」と興奮していたのが、国会中継でもおなじみの議場。
実際に議場を目の前にすると、「本当にここで国会中継してるんだ!」と嬉しそうに話していました。
でも、そんな息子が一番心を動かされていたのは、実は議場そのものよりも、建物の細かなつくりや装飾でした。
「扉の模様がとても綺麗だった」
「金色のドアノブや、大理石の壁が綺麗だった」
「天井の模様やステンドグラスが本当に素敵だった」
「天皇陛下がお待ちになる特別なお部屋もあって、すごく綺麗だった!」
建物の形だけではなく、装飾や空間の美しさに感動していたようです。

当日申し込みOK!ガイド付き見学ツアーが面白い
息子の熱量にすっかり影響を受けた私は、翌日さっそく自分も一人で国会議事堂へ。
見学はガイド付きツアー形式で、当日申し込みで参加できます。
見学方法や受付時間などの詳細は、衆議院・参議院の公式ホームページで確認できますよ。
案内の衛視さんが丁寧に説明してくださり、
・議場
・中央広間
・天皇陛下がお休みになる御休所(ごきゅうしょ)
など、普段なかなか見られない場所を巡ることができました。
実際に行ってみると、確かに大理石の壁やステンドグラスの天窓、細かな彫刻など、建築物としての美しさにびっくり。息子が熱弁していた理由がよくわかりました。
また、周辺には総理官邸や議員会館など、普段ニュースで見ている建物もあり、「ここがあの場所なんだ!」と、大人の社会科見学のような面白さもありました。東京に住んでいると意外と行く機会がない場所ですが、大人が行っても十分楽しめるスポットだと思います。
<国会議事堂見学>
アクセス
・東京メトロ「国会議事堂前」駅
丸ノ内線・千代田線 1番出口より徒歩約3分
・東京メトロ「永田町」駅
有楽町線・半蔵門線・南北線 1番出口より徒歩約3分
衆議院の見学:当日受付制(変更の場合あり)
※個人の場合は予約不要。参観当日に直接窓口で申し込みを行ってください
参観時間
平日(衆議院参観通用門内参観受付所)
8:00~17:00(16:00までに受付を終了してください)
土日、祝日(衆議院面会受付所参観受付窓口)
9:30、10:30、11:30、13:00、14:00、15:00の計6回
※最新情報は公式サイトをご確認ください

子どもが夢中になった「都道府県の木」
そしてもう一つ、息子が面白がっていたのが「都道府県の木」。
前庭の遊歩道には、各都道府県から贈られた木々が植えられていて、それぞれ地域の特色が感じられるんです。
東京都はイチョウ、沖縄県はそてつなど、「これどこの木?」と見て回るのも楽しい時間でした。
建物を見るだけでなく、こうした発見があるのも国会議事堂見学の魅力だと思います。

子どもの“感性の成長”を感じた日
テレビで見ていた国会議事堂を実際に見られた感動。
ゴジラの舞台を訪れたワクワク感。
そして、建築物の美しさに気づいていたこと。
「ああ、こんな感性が育っていたんだな」と、親として少し感動してしまいました。
帰宅後、「ママも行ってきた!ステンドグラス、本当に綺麗だと思ったよ」と伝えると、息子はとても嬉しそうな顔をして、またたくさん話をしてくれました。

最後に
同じものを見て、「素敵だったね」と気持ちを共有できる時間は、親子にとって特別なものだなと感じました。
子どもの“好き”をきっかけに出かけてみると、親のほうが新しい発見をもらえることもあるんですね。
東京に住んでいても、意外と訪れる機会の少ない国会議事堂。
でも実際に行ってみると、建築の美しさや歴史、テレビで見ていた景色を体感できて、大人も子どもも楽しめる場所でした。
※撮影可能エリアで撮影しています

次はどんな建物に連れて行こうか、今から楽しみです。
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