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【続編】たまごっちの時間ルールが崩れた理由は?原因はベビー期!わが家の解決策

前回の記事では、春休みに購入したたまごっちをきっかけに、娘と「1日45分ルール」を決めたお話を書きました。
最初のうちは順調でしたが、数日後に思わぬ問題にぶつかりました。
「時間を決めたのに、うまくいかない…」
今回は、わが家が実際にぶつかった“ルールの落とし穴”と、親子で見直したことについて書きたいと思います。
思わぬ落とし穴…たまシッターに預けられない!?
問題が起きたのは、育てていたたまごっちをブリードして、2代目のたまごを育て始めたときでした。
いつものように時間になったので、「たまシッターに預けようね」と娘に声をかけると…「まだたまシッターに預けられません」という表示が。
「え!?なんで!?」親子でびっくり。
今までは普通に預けられていたので、完全に予想外でした。

攻略本を読んでわかった原因
それまでは、わからないことがあるたびにネット検索をして対応していたのですが、この出来事をきっかけに「ちゃんと仕組みを理解したい」と思うように。
そこで、たまごっちの攻略本を購入しました。親も内容を理解したうえで、子どもと一緒にルールを考えたかったからです。
読んでみると、たまごっちは細かく成長段階が分かれていることがわかりました。
・ベビー期
・キッズ期
・ヤング期
・アダルト期
そして今回のポイントだったのが、「キッズ期になるまでは、シッターに預けられない」という仕様。
たまごは約1分で生まれ、その後ベビー期が約1時間続きます。この間は、こまめなお世話が必要になるため、実質つきっきりでのお世話が必要な状態。つまり、わが家の「45分ルール」では対応しきれなかったのです。
攻略本を見ながら娘にも説明すると、「この1時間はちゃんとお世話が必要なんだね」と納得した様子。
それまでは「なんでできないの?」と戸惑っていた娘も、仕組みを理解したことで気持ちの整理ができたようでした。

ルールは“見直してOK”にした
そこで改めて親子で話し合い、ルールを少し変更することにしました。
新しく決めたのはこの3つです。
・たまごから育て始めるのは、時間が取れる休日だけ
・ベビー期の最初の約1時間は、60分までOK
・キッズ期になったら、翌日から通常の45分ルールに戻す
このルールに変えてからは、親子ともにかなりスムーズに。
「もう終わりだよ」と声をかけても、娘自身が納得して切り替えられるようになりました。
攻略本で遊び方も広がった
その後、娘が楽しそうに遊ぶ姿を見て、小4の兄も「たまごっちパラダイス」を購入。
兄妹で攻略本をしっかり読み込んだことで、ただ偶然の進化を楽しむだけではなく、「この組み合わせにしたらどうなるかな?」「この特徴を引き継ぎたい!」と、計画的な進化やブリードを楽しむようになりました。
遊び方にも深みが出て、兄妹それぞれ違った楽しみ方をしています。

親として大切にしたいこと
私自身、子どもの頃にたまごっちに夢中になっていた世代なので、その楽しさはよくわかります。
だからこそ、頭ごなしに禁止するのではなく、「どう付き合うか」を一緒に考えていきたいと思っています。
これから小学生になる娘には、好きなものを楽しみながらも、外遊びや家族との時間、人との関わりも大切にしてほしい。
そして、「好きなものと上手に付き合う力」を少しずつ身につけていってほしいと感じています。
まとめ
今回改めて感じたのは、
・親も遊びの仕組みを理解すること
・ルールは一度決めて終わりではなく、必要に応じて調整すること
の大切さでした。
実際にやってみないとわからないことは本当に多いですよね。
これからも親子で話し合いながら、わが家に合ったちょうどいいルールを見つけていきたいと思います。
同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。
上手に付き合う力を育てる。
この記事を書いた人


























