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子どもの「バンザイ寝」の理由とは?実は幸せのサインだった

皆さん、こんにちは!40代パパブロガーの浅田伊佐夫です。今日も育児、本当にお疲れ様です!
わが家の6歳の娘と3歳の息子は、毎日体力が無限にあるんじゃないかというくらい元気に動き回っています。夜、彼らがようやく眠りについた瞬間の静寂は、パパママにとって最高のご褒美時間ですよね。
さて、先日仲良しパパ友・ママ友数人と話をしていた時のことです。バンザイ寝しながら眠る2歳の娘ちゃんを見ながら「バンザイ寝って可愛いよね」といった話で盛り上がりました。私の6歳の娘、3歳の息子はもうしなくなってしまったのですが、この「バンザイ寝」は赤ちゃんから3歳くらいの子どもによく見られるとってもポピュラーな寝相だそうで、なんでバンザイ寝をするのか、少しブログにしてみました。もしご興味あればご覧くださいませ。
なぜ子どもは「バンザイ寝」をするのか?
大人がやると逆に肩が凝りそうなこのポーズですが、調べてみたところ、子どもたちにとってはちゃんとした「生きるための理由」があるとのこと。主な理由は以下の3つのようです。
1.体温を調節している(熱を発散させている)
2.呼吸を楽にしている
3.体が完全にリラックスしている証拠
大きくなると見られなくなる、一瞬一瞬の大切さ
パパ友たちとの会話の中で、6歳の娘を持つあるパパが「そういえば、うちの子はいつの間にかバンザイ寝をしなくなったなぁ。寂しいもんだよ」としみじみ語っていました。
確かに、わが家の6歳の娘も、今では大人と同じように横を向いたり、布団を丸め込んだりして寝ています。成長とともに自律神経が発達し、体温調節が上手になると、自然とこのバンザイ寝は卒業していくのですね。
3歳の息子が、たまに見せてくれるふっくらとしたマシュマロのような短い手を一生懸命に挙げて眠っている姿がとても印象的です。
「あぁ、この光景を見られるのも、あと少しの間だけなんだな」
そう気づかされた時、毎日の寝かしつけの疲れが一気に吹き飛ぶような感覚を覚えました。
育児の渦中にいるときは、日々をこなすだけで精一杯になります。夜中に何度も起こされたり、寝相が悪くて顔を蹴られたり(笑)、大変なことばかりに目が向きがちです。
でも、「子どもが子どもでいる時間」は、本当にあっという間。
この愛らしいバンザイ寝も、今しか見られない期間限定の宝物です。
最後に
子どもの「バンザイ寝」は、「自分で体温をコントロールし、楽に呼吸をしながら、心からリラックスして眠っているサイン」と言われているそうです。
基本的には心配いらないようですが、もし部屋が寒そうだなと感じたら、無理に手を布団に入れるのではなく、スリーパーを着せてお腹や肩を冷やさないようにしてあげるのがよさそうですね。
今夜、子どもが眠りについたら、ぜひそのバンザイしている可愛いおててをそっと見つめてみてください。お父さん、お母さんを信頼しきって眠るその姿は、私たちに明日への活力をくれるはずです。
今しか見られない一瞬一瞬を、お互い大切に味わっていきましょうね。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
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