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育休計16ヶ月取得!42歳/2児のパパ広告会社勤務サラリーマン

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「この父親、レベルが違う」先生が感動するパパの共通点と、40代パパのリアルな反省

「この父親、レベルが違う」先生が感動するパパの共通点と、40代パパのリアルな反省

こんにちは、浅田伊佐夫です。広告会社で働く傍ら、6歳の娘と3歳の息子に毎日振り回されつつ、育児のリアルを発信している40代のパパブロガーです。
先日、仕事の休憩中にスマホを眺めていたら、あるYouTube動画が目に留まりました。タイトルは「『この父親、レベルが違う』と先生を唸らせる、子どもの才能を伸ばす父親の関わり方」。育休を合計16カ月取得し、それなりに子どもと向き合ってきた自負があるわたしですが、「レベルが違う父親」というパワーワードに思わず心がざわつき、気づけば貪るように動画に見入ってしまいました。
動画では、学校や園の先生が密かに見ている「本物の父親の条件」が、心理学的な根拠とともに5つのランキング形式で紹介されていました。
宜しければお付き合いください。

動画の内容・要約

簡単に内容を要約すると、先生を唸らせる父親の習慣とは、学歴や年収、一緒にいる時間の長さではなく、以下のような関わり方だそうです。
第5位は「先生をコントロールしようとせず、プロの視点を尊重してパートナーとして接すること」。
第4位は「お迎えの瞬間、スマホをしまって最初の1秒で目を見て笑顔を向け、子どもにとっての安全基地になること」。
第3位は「日頃から一人の人間として深い対話を重ね、子どもが園や学校で父親の存在を誇らしげに語ること」。
第2位は「子どもが感情を爆発させた時、父親自身が心の余裕を持ってどっしり構え、感情のアンカー(錨)になること」。
そして第1位は「自分で考えて動く強さと、人に圧倒的に優しくできる共感能力を、父親が背中で見せていること」でした。
この内容を踏まえ、わたし自身が「お父さん」としてこれができているか、日々の体験をもとに振り返ってみました。

できていたこととできていなかったこと

まず、一番胸に刺さったのは第4位の「お迎えの瞬間」です。広告会社という仕事柄、ついお迎えの直前までスマホでメールやチャットをチェックしてしまいがちです。
ある日、3歳の息子の保育園へお迎えに行ったとき、息子が嬉しそうに駆け寄ってきたのに対し、わたしは画面を見ながら「おぅ、ちょっと待ってね」と言ってしまったことがありました。あの時の、息子の少し寂しそうな表情が今でも忘れられません。
動画で言っていた「最初の1秒間、目を見て笑顔を見せる」という全肯定の儀式。これがどれほど子どもの自己肯定感に直結するかを痛感し、猛烈に反省しました。
一方で、少しはできているかもしれないと思えたのは、第3位の「父親の存在を誇らしげに語る」という点です。
わが家では、旅行という「体験投資」を何より重要視しています。家族でスキー旅行へ行ったりキャンプに行ったりする際にその旅先に行く前にしおりを作成して色んな話を聞かせたり当日の話を振り返ることを常日頃するように心掛けています。
後日、園の先生から「〇〇ちゃんが、お父さんとスキーに行った話やキャンプに行った話などなどうれしそうに教えてくれましたよ」と言われたときは、お父さんとの旅行の話を楽しそうに先生に話す娘に色々父としての想いが伝わっているのかなと嬉しくなりました。
しかし、第2位の「心の余裕」に関しては、まだまだ修行が足りません。3歳の息子がおもちゃ買ってくれないといやだと泣き喚き、6歳の娘がそれに便乗して騒ぎ出すと、つい「静かにしなさい!」と大きな声で怒鳴ってしまうことがあります。
親のイライラは子どもに伝染する。まさにその通りで、わたしが焦れば焦るほど子どもたちの感情は荒れてしまいます。子どもがパニックの時こそ、まずはわたし自身が深呼吸をし、落ち着いたトーンで「そっか、悔しかったんだね」と受け止めるアンカーにならなければいけないと、改めて強く思わされました。

最後に

まとめとして、この動画を観てわたしが救われたのは、最後に語られていた「完璧な父親になる必要はない」というメッセージです。
仕事で疲れてイライラする日があっても、子どもに強く当たってしまう日があってもいい。大切なのは、「より良いお父さんでありたい」と願い、こうして学び、模索し続ける姿勢そのもの。その思いは必ず、日々の言葉の端々やふとした表情に乗って子どもたちに伝わります。
テクニックではなく、子どもを一人の人間としてリスペクトする心。今日からのお迎えは、スマホを絶対にポケットにしまい、最高の笑顔で「おかえり!」と抱きしめることから始めようと思います。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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浅田伊佐夫

育休計16ヶ月取得!42歳/2児のパパ広告会社勤務サラリーマン

広告会社勤務サラリーマンパパ

6歳(女)3歳(男)。計16か月育休を取得し、育児の素晴らしさと大変さを体感。「男性が当事者として育児をするのが当たり前の社会」を目指し、父目線の育児ブログを発信中。

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