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帰宅後の「お腹空いた!」にも◎スポーツキッズのわが家で人気の補食おにぎり

「お腹空いたー!」子どもが帰宅するなり言うこのひと言。
わが家には小5と小2の息子がいますが、それぞれバドミントンと水泳の選手コースに所属しており、平日も夕方から夜まで練習があります。そのため、わが家では毎日のように夕飯とは別に、補食用のおにぎりを作っています。
練習の休憩中に食べたり、帰宅しながら食べたり。スポーツキッズのエネルギー補給として欠かせない存在です。
そんな毎日おにぎりを食べている息子たちのお気に入りおにぎりをご紹介します。
1|ばくだんおにぎり
まずはわが家の大定番。おむすび権兵衛の「ばくだんおにぎり」を真似して作ったおにぎりです。
ツナマヨ、昆布、焼き鮭などの具材を一緒に入れるのですが、ポイントは混ぜないこと。一口食べるごとに、「今度はツナマヨ!」「次は鮭だった!」と味が変わるのが楽しいようです。
見た目はシンプルですが、子どもたちからのリクエスト率がとても高いおにぎり。毎日の補食にもぴったりです。

2|大葉入りおにぎり
親として意外だったのがこちら。
息子たちが2人とも気に入っているのが、大葉入りおにぎりです。子どもは大葉のような香味野菜を好まないイメージがあったのですが、わが家では大人気。
組み合わせはその日の冷蔵庫の中身と相談。

例えば、
・たらこ+大葉
・ツナ+塩昆布+大葉
・サーモン+キムチ+大葉 など。
大葉の爽やかな香りがアクセントになり、ごはんが進むようです。写真映えもするので、つい作ってしまう組み合わせでもあります。



帰宅後のおやつにもおすすめ
わが家ではスポーツを頑張る子どもたちの補食として作っていますが、おにぎりは帰宅後のおやつにもおすすめです。
夕飯まで少し時間がある。でもお腹は空いている。そんな時、お菓子だけではなくおにぎりという選択肢があると親としても安心。具材を変えれば飽きにくく、冷蔵庫にあるもので手軽に作れるのも嬉しいポイントです。
子どもたちに人気だった「ばくだんおにぎり」と「大葉入りおにぎり」。よかったら試してみてくださいね。

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