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小学2年生の次男がお友達の水筒を壊してしまった…親として悩んだ「謝罪」と「弁償」のこと

先日、小学2年生の次男がお友達の水筒を壊してしまいました。先生から連絡をいただいた瞬間、「どうしよう…」と頭が真っ白に。
ふざけていたわけでもケンカをしていたわけでもなく、自分の水筒を取ろうとした際に、お友達の水筒を落としてしまったとのこと。蓋が割れ、水筒は使えなくなってしまいました。
次男はその場ですぐに謝ることができ、お友達も受け入れてくれたそうで、子ども同士はわだかまりなく過ごせていると聞き、まずはホッとしました。
親として最初に考えたのは「弁償」
先生から連絡をいただいたあと、私がまずお伝えしたのは、「弁償させていただきたいです。」ということでした。
私自身、もし今使っている水筒がなんだかの原因で使えなくなったら、弁償していただきたいと思うタイプ。だからこそ、迷わず申し出ました。
返ってきたのは「弁償は結構です」
幸い先生は、相手の保護者へ連絡する前にわが家へ電話をくださいました。そのため、「保護者の方は弁償したいとおっしゃっています」と一緒に伝えてくださることに。
ところが、先生を通していただいた返事は「弁償は結構です。」というものでした。
お気遣いくださったことはありがたい。でも、「本当にそれでいいのかな」と、正直悩みました。
正解が分からず、夫やChatGPTにも相談
謝罪だけでいいの?お詫びの品は必要?学校へ直接伺った方がいい?考えれば考えるほど分からなくなり、帰宅途中にはChatGPTにも相談。
ChatGPTからは「弁償を辞退されたのであれば、そのお気持ちを尊重しつつ、お詫びの気持ちを伝えるのがよいのでは」というアドバイスをもらいました。
帰宅後は夫にも相談。すると夫も「できる限り元の状態に戻せるよう対応したい。」という私と同じ考えでした。最終的にわが家は、弁償を辞退してくださったお気持ちを尊重しながら、お詫びの品をお渡しすることにしました。

親も学ぶ出来事だった
子育てをしていると、迷惑をかけられる立場になることもあれば、迷惑をかけてしまう立場になることもあります。だからこそ、今回改めて感じたのは、「子どもが失敗した時こそ、親の姿勢が問われる」ということ。
今回の対応が正解だったのかは分かりません。家庭によって考え方も違いますし、状況が変われば答えも変わると思います。
それでも、相手の立場を想像しながら、誠実に対応することは大切にしたい。そして、そんな姿を子どもたちにも見せていきたい。今回の出来事は、親として改めて考えるきっかけになりました。
もし同じような経験をされたことがある方は、どのように対応されましたか?ぜひ教えていただけるとうれしいです。
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