公開 :
子どもが産まれてから10年。わが家が続けて良かった3つのこと

子どもが産まれてから10年。毎日を必死に過ごしていると気付かないけれど、振り返ってみて「続けてきて良かったな」と思うことがいくつかあります。今日は、わが家が10年間続けて良かったことを3つ紹介します。
1|足の測定
幼児期は年に3回、学童期は年に2回。専用の測定機器があるasics銀座で足の測定を続けてきました。子どもの足は成長が早く、サイズだけでなく幅や形も変化します。定期的に測定することで、その時々に合った靴を選ぶことができました。
長男はバドミントン、次男は水泳の選手クラスで頑張る日々。スポーツを頑張る子どもたちを見ていると、体の土台となる足を大切にしてきて良かったと感じます。
最近『子供靴はこんなに怖い』という本を読み、改めて足に合った靴の大切さを実感しました。今後も続けていきたい習慣のひとつです。

2|半年に1回の宣材写真
子どもたちはふたりとも、ベビーモデル・キッズモデルとして活動する機会をいただいていたため、半年に1回の宣材写真撮影に参加してきました。毎回エントリー写真を提出し、合格したら宣材写真撮影へ。定期的にモデル依頼をもらっていた時期は、体調管理には本当に気を遣いました。
でも振り返ってみると、その時々の表情や体つき、第三者目線での息子たちの良さがきれいに残っていて、親が撮る日常写真とはまた違った成長記録になっています。スマホで撮影した写真ももちろん大切ですが、プロのカメラマンさんに撮っていただいた写真には、その時の子どもの魅力がぎゅっと詰まっています。今見返しても「こんなポージングしていたなぁ」と懐かしい気持ちになります。
親としては今後も続けていきたかったけれど、今は子どもたちの「あれやりたい」「これやってみたい」があふれているので、そちらを優先しようと思っています。とは言え、変化の一番大きい時期を、このようなかたちで残すことができて大満足です。私にとって、10年間続けてきて良かったことのひとつです。

3|家族旅行
子どもが産まれてから10年間。国内・海外を問わず、家族でたくさん旅行をしてきました。
小さい頃の旅行は、正直大変なこともたくさんありました。荷物は多いし、予定通りには進まないし、体調管理にも気を遣います。
それでも「今しかない時間を家族で楽しみたい」と思い、できる範囲で出かけ続けてきました。
旅先では、その土地ならではの自然や文化、人との出会いがあります。子どもたちは旅先で初めて見る景色に目を輝かせたり、地域ならではの体験を楽しんだり。学校や習い事だけでは得られない経験をたくさん積むことができました。
そして何より良かったのは、家族共通の思い出が増えたこと。「あのホテルのプール楽しかったよね」「あそこで食べたご飯、おいしかったね」何年経っても、ふとした時に旅の話で盛り上がります。
子どもたちが小学生になった今、家族みんなで出かけられる時間は意外と限られているのだと感じます。だからこそ、一緒に見た景色や体験した出来事は、家族の大切な財産。
これからも無理のない範囲で、家族の思い出を増やしていきたいと思っています。

子育てに正解はありません
でも振り返った時に「続けてきて良かった」と思えることは、案外特別なことではなく、日々の小さな積み重ねなのかもしれません。
皆さんにも、子どもが産まれてから続けていて良かったことはありますか?
※写真は許可を得て掲載しています
この記事を書いた人


























