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【小学生】ウキウキでいった眼鏡づくりのはずが…その日に作れなかった理由

「ママ、黒板の字が見えにくい。」
小4長女のその一言が、初めてメガネを作るきっかけになりました。
学校の視力検査のお知らせも持ち帰ってきていたので、「そろそろメガネが必要なのかな」と思い、休日に眼鏡屋さんへ向かうことに。ところがまさかその日は眼鏡を作ることができないとスタッフの方に言われてしまって…。
長女と楽しみにメガネ屋さんへ
「お店で視力を測って、そのままメガネを選んで完成!」
私の中では、初めてのメガネ作りといえばそんなイメージでした。
子どもも新しいメガネを楽しみにしていて、どんなフレームがいいかなとウキウキしながらお店に入りました。
ところが、スタッフの方から思いがけない言葉が。
「お子さまは、まず眼科で処方箋をもらってからのご案内になります。」
えっ!?メガネを作る気満々で来た私も、長女もびっくり。
その場で理由を伺うと、「お子さまは成長途中で視力が変化しやすいため…」と説明してくださいました。目の状態などもしっかり確認した上で適切な度数を決めるため、眼科での診察をお願いしているとのことでした。
大人の感覚で「見えにくいならメガネを作ればいい」と思っていましたが、子どもの目は成長の途中。
しっかり専門の先生に診てもらうことが大切なのだと初めて知りました。
長女には「処方箋が必要って知らなくてごめんね…。」と伝えると、がっかりするかと思いきや、意外にも「うん。いいよー。大丈夫!」と一言。なんだか思ったより大人の対応で少し戸惑ってしまいました。
気を取り直して、まずは眼科へ
その日はメガネを作ることはできず、自宅に戻って眼科を予約しました。
後日受診し、視力検査や診察を受け、処方箋をいただき再び眼鏡屋さんへ向かいました。
二度手間になってしまいましたが、先生から目の状態について説明を受けられたことで、親としても安心してメガネを作ることができました。
今回利用した店舗では、子どもは眼科の処方箋が必要という案内でしたが、店舗によって対応は異なるようです。
だからこそ、初めて子どものメガネを作る場合は、事前に電話やホームページで確認しておくと安心だと感じました。
我が家のように「今日メガネを作るぞ!」と思って出かけても、その日は眼科の予約だけで終わってしまうこともあるかもしれません。

作ってよかったと思った長女の感想
実際に完成したメガネ。長女は「よく見える!世界が変わった!!」と嬉しそう。
教室の黒板や遠くの文字が見やすくなったようで、毎日問題なく使っています。
親としても、きちんと眼科で診てもらってから作れたことはよかったと思っています。
子どものメガネ作りは、大人とは少し違うことがあるんだと学んだ今回の出来事。
これから初めてメガネを作る予定の方の参考になれば嬉しいです。
※このエピソードは我が家が体験した一例です。眼科受診や処方箋の必要性は、店舗やお子さまの状況によって対応が異なる場合があります。事前に確認することをおすすめします。
眼鏡を作れて一安心…と思いきや、自宅に眼鏡を忘れて学校に行ってしまう日も…。早く眼鏡生活に慣れますように。
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