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【イギリス】年少だけど小学一年生!4歳児の初登校の準備はいかに!?

9月、それはほとんどの海外では新学年のスタートです。我が家の住むイギリスもしかり。今年はついに次男が小学生に!
4歳年少児、小学生に!
いつまでも赤ちゃんだと思っていた次男4歳、ついに就学児の年齢になったので、長男と同じ小学校に入学しました。私の住むイギリスでは、義務教育が4歳から始まります。0年生的な位置づけの「reception」という学年を経て、Year1からYear6までの計7年間「Primary School(日本で言う小学校)」で学びます。
というわけで、この4月に4歳になった次男、保育園を卒業してついに小学校へ!
イギリスの就学準備ってなにがあるの?
ほとんどのイギリスのPrimary Schoolは制服があるので、まずは制服の準備です。学校指定の色のシャツ、ズボン、スカートなどを登校初日までにそろえます。スーパーで安く売っているのを買うのも良し、デパートや制服専門店でこだわるのも良し、入学予定の学校で催されるsecond hand shop(古着セール)で格安で仕入れるも良し。色が合っていれば、どこで買っても自由なので、みんな微妙に着ている服のデザインが違って面白いです。
学用品は?教科書は?
鉛筆、消しゴム、定規に体操服、一つ一つに名前を書いて…これ、何も必要ありません。
教科書や筆記用具、辞書など、すべて学校で貸してくれるので、持っていくのは水筒だけ。体育がある日は、家から体操服を着て登校するので、体操着袋などの準備も必要ありません。
就学準備はすごく楽!だけど…
はっきり言って、準備するものなんてほとんどありません。すごーく楽な新入学ですが、入学式などのイベントもありません。「ついに我が子も小学生に…(涙)」みたいな感動を味わえる瞬間は特になく、登校時間になると、淡々と先生方が子供たちを教室に連れていきます。
ちなみに、連絡帳とか気の利いたシステムはないので、学校に一歩入るともう何をしているのか一切わかりません。教科書もノートも持って帰ってこないので、4歳児に「今日なにしたの?」と聞いても全く情報も得られません(笑)。
でももう慣れました!
長男8歳(日本では小2)は、もうYear4、小学校生活5年目に入ります。というわけで、この何やっているかわからない感にもすっかり慣れました。むしろ、年に数回あるbook look dayと呼ばれる、子どものノートを見られる日や、assemblyと呼ばれる学芸会のようなイベントに行くと、我が子が急成長したような気がして、もはやうれしいサプライズ感すら楽しんでいます。次男もきっとそんな感じで成長していくんだろうなあ、と楽しみです。
英語の発達はいかに!?
ちなみに次男、先月までは地元の保育園に9時~18時で通い、その間ずっと英語環境にいたにもかかわらず、なぜかまったく英語をしゃべりません。小学校という環境でどう変わるのか、こうご期待です。
桜の季節の卒入学も良いですが、真夏の卒業&落ち葉舞う秋の入学も素敵です。
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