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シンガポールでヘナタトゥー体験!値段交渉から持ち帰りまで徹底レポート

シンガポール旅行で、ちょっと珍しい体験をしてきました!
リトルインディアでの「ヘナタトゥー」体験です。
リトルインディアを歩いていると、「HENNA TATTOO」と書かれた看板があちこちに出ていて、かわいいデザインがずらり。
「せっかくシンガポールに来たんだから、やってみよう!」
結論からいうと……
子連れシンガポール旅行の思い出作りに、かなりおすすめです!
ただし、子どもならではの「ある問題」もありました(笑)
ヘナタトゥーって!?
植物の「ヘナ」の葉を粉末にして作ったペーストで皮膚の表面を染める、痛みのない安全なボディアートのことです。
インドや中東では「メヘンディ」と呼ばれ、幸運を祈る伝統文化としても親しまれています。

リトルインディアってどんな場所?
ヘナタトゥーを体験したのは、シンガポールのリトルインディアです。
その名の通り、インドの文化を感じられるエリアで、カラフルな建物やインド料理のお店、スパイスを扱うショップなどが集まっています。
観光スポットとして有名なスリ・ヴィーラマカリアマン寺院などもあり、街を歩いているだけでも日本とは全く違う雰囲気を楽しめます。
お土産を扱うショップが並ぶ通りなどを歩いていると、ヘナタトゥーの看板が沢山見つかります。
ヘナタトゥーをしてもらう流れ
看板には、実際に描いてくれるデザインの写真が並んでいることもあり「このデザインかわいい!」と思ったものを選び、デザイン+料金を確認してからお願いする流れでした。
持ち込みデザインも、難しくなければ気軽にOKしてくれます。
適当に選んだお店でしたが、日本語も少し通じました。お店の人がとってもフレンドリーなのも良かったです。
「かわいい〜!」など、ちょっとした日本語も話してくれました。
子どもたちにも優しく声をかけてくれて、ヘナタトゥーを描いてもらっている時間も楽しめました。
こういう現地の人とのちょっとした交流も、海外旅行の思い出になりますよね。
専用のヘナペーストを使って、細い線で器用に模様を描いていきます。小さなデザインだったので、5分もかかりませんでした。
子ども達も次はどんな模様になるんだろう?とワクワクしながら見ていられるくらいの時間でした。


値段交渉も大事な体験!
今回、最初に提示された金額は、7〜10シンガポールドル。
ただ、私たちが選んだのは手の甲だけの小さなデザインだったので「5シンガポールドルでどう?」と値段交渉してみました。
こんな交渉も日本では出来ない体験だなと思いながら頑張って、5シンガポールドルでOKをもらう事ができました。
5シンガポールドルなら安い?……と思ったら、現地の別の人には高い!と驚かれました(笑)
どうやら、5シンガポールドルでも観光客向けの価格だったようです。
価格はお店やデザイン、サイズなどによって変わります。
最初に提示された金額をそのまま払うのではなく、
「How much?」→ デザインを選ぶ → 金額を確認 → 必要なら交渉
という流れでお願いするとよさそうです。
ただし無理な値下げ交渉はせず、お互い気持ちよく楽しめる範囲で、値下げ交渉にもチャレンジしてみてください!

子連れ最大の問題が発生!
「乾くまで手を動かせない!」
ヘナタトゥーで、子ども連れの場合に一番大変だったのがここ。
描き終わった後、ヘナが乾くまで手をなるべく動かさないこと!
お店の方からは、できるだけ長く、1〜4時間ほど時間を置くように。そうすると色がしっかり出て、うまくいけば2週間程度楽しめることもあると教えてもらいました。
子どもたちにとって「その手のまま1時間以上じっとしていてね」は、なかなかの難題でした(笑)
最初は頑張っていたものの、2時間以内には我慢できなくなり、
ペリペリ……。
乾いたヘナを剥がし始めてしまいました。
それでも、私たちの場合は5日〜1週間ほどヘナタトゥーを楽しむことができました。


気に入りすぎて、ムスタファセンターでヘナを購入!
すっかりヘナタトゥーが気に入ってしまった私は、帰国してからもやりたい!と思い、リトルインディアにあるムスタファセンター(Mustafa Centre)でヘナを購入しました。
【ムスタファセンターとは?】
リトルインディアにあり、食品、飲料、スパイス、お菓子、化粧品、日用品、衣料品、家電、お土産など、いろいろな商品が集まっている巨大なショッピングセンターです。
しかも営業時間が長いことでも知られていて、シンガポール旅行中の買い物スポットとしても便利です。
入店前には結束バンドでカバンを閉じられ、万引き対策されます。これも日本では無い体験の一つですよね(笑)



リトルインディアに来たら「テ・タリック」も飲んでみて!
そして、リトルインディアで絶対におすすめしたいのが……
テ・タリック(Teh Tarik)!
今回のシンガポール旅行で飲んだものの中でも個人的には1.2を争うくらい美味しかったです!
テ・タリックは、シンガポールやマレーシアで親しまれている、コンデンスミルク(練乳)入りの甘いミルクティー。
ただの甘いミルクティーではありません。
注文すると、店員さんが2つの容器を使って、高い位置から紅茶を勢いよく交互に注ぎます。
紅茶を上に「引く」ようにして注ぐことから、「Teh Tarik=引っ張ったお茶」という名前がついています。
この「引く」動作によって空気が入り、表面にはふわふわの泡ができ、口当たりがとてもなめらかになるそうです。

持ち帰り方法
ヘナタトゥーペーストは、手荷物では持って帰れません。
預け荷物のスーツケースに入れる時、つぶれてしまわないように、ポテトチップスのあき容器の丸い筒に入れて持って帰って来ました。
つぶれる事なくちゃんと持って帰る事ができましたよ!
写真はお店の方に許可をいただいています。
是非日本では出来ない経験を、思いっきり楽しんで来てくださいね!
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