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クローゼットから出したスーツがカビだらけ。クリーニング店で教わった対策

わたしは千葉県に住んでいます。なんだか最近、ずっと雨です。たまに晴れてもムシムシとした感じ、カラッとした空気が恋しいです。先日ちょっと探し物をしていて、「クローゼットの奥にあるかも~」と手前に掛けている夫のスーツのスラックスを出したら、なにやら変色…。低い声で「うっわ…」と後ずさり、正体はカビでした。今回の記事では、持ち込んだクリーニング店で言われたことと、わたしが「こうすればよかった」と思うことをつづります。
気になるカビ取り費用
カビを取る方法を調べたものの、これは手に負えないと判断し、スラックス1本とダウンジャケットをクリーニング店へ持ち込みました。「ドライクリーニングで落ちることもあるんです」と励みになる言葉をいただきつつも「こっちは水を通さないと難しいかも…いいですか?」と言われたのは夫のスラックス。合計金額は2着で3000円程、痛い出費です。ついでに、衣類のカビ対策を伺いました。
限界があるカビ対策
まず「この湿度はどうしようもないですよね」と、クリーニング店の方も同情してくださいました。そして、わが家のような6畳間のクローゼットだと空気がどうしても滞留してしまう。完全に防ぐことは難しいと前置きされた上で、2つの対策を教えていただきました。
・晴れた日に、風を通す
・市販の除湿剤を使う
とっても当たり前なことなのですが、どちらも「定期的に服の様子を見る」というチェックポイントがあります。たとえば、今回白カビがぽつぽつと見受けられたわたしの喪服は、かれこれ長い間広げていません。次の出番は長女の卒園式かなと思っていた礼服も同じく、「今気づけて良かった」と思いました。日常的に着ない服にも定期的に目を配り、風を通すことの大切さを再認識しました。

わたしが思い浮かんだ対策
カビ取りで3000円払ったあとに、「最初から預けておけば良かった」と真っ先に思い浮かんだのが、衣類の保管サービスでした。わが家は収納が少ないため、毎年布団の宅配クリーニングを利用しています。ゴールデンウィーク前に依頼して、今年は10月中旬まで保管してもらい、返却される予定です。今年利用したサービスでは、クリーニング代にプラスして3000円払えば、保管していただける仕組みでした。

これ、衣類の保管サービスもあって、一度利用したことがあります。今年はケチって布団だけにしたのですが、カビ取りで2着3000円のクリーニング代を払った今となっては…後悔。ダウンを預けるだけで、クローゼットに空間が生まれて、風通しも良くなるはず。来年は布団と冬物衣類、両方を利用したいと思っています。
さいごに
「スラックスを持ちすぎていたかも」と反省したり、カビが生えてしまったビジネスバッグは長い間使っていなかったことに気づいたり、ハプニングのお陰で少し断捨離ができました。カビは生え始めであれば、自宅で取り除ける場合もあるようです。9月に入って「最近雨ばかりだな…」と思っている方、今が服のチェック時かも。乾かない洗濯物以外にも、お困りごとがあるもんだとため息がでた出来事でした。

わが家の恐怖の服チェックは、まだまだ続きます…
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