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【前編】2歳半と三世代でリゾナーレ熱海へ|クラフト体験と夜のマカロン作り

【前編】2歳半と三世代でリゾナーレ熱海へ|クラフト体験と夜のマカロン作り

先日、僕の父母も誘って、三世代でリゾナーレ熱海に1泊してきました。前編は、部屋・キッズルーム・クラフト体験・夜ビュッフェまでをお伝えします。

リゾナーレ熱海の基本情報

星野リゾートが運営する、ファミリー向けのリゾートホテルです。

・施設名:リゾナーレ熱海(ホシノリゾート リゾナーレアタミ/Hoshino Resorts RISONARE Atami)
・所在地:〒413-0016 静岡県熱海市水口町2-13-1
・電話番号:050-3134-8093(宿泊予約/受付9:30~18:00)
・チェックイン/チェックアウト:15:00/12:00
・休館日:全館休館日あり。公式サイトで確認してください
・料金:時期・プランにより異なります。公式サイトでご確認ください
・駐車場:50台(無料・予約不要)
・全室オーシャンビュー
・レストラン:スタジオビュッフェ もぐもぐ/和食ダイニング 花火
・キッズルーム:通年・8:30~20:00・無料・予約不要・年齢制限なし(保護者同伴)

※掲載情報は2026年9月時点のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください

部屋からすでに子ども仕様

部屋に入ると、事前にお願いしていた娘用のブロックが用意されていました。子ども向けの備品には客室に常設されているものや予約できるものがあるので、必要なものがあれば宿泊前に確認しておくのがおすすめです。子ども用のスリッパもあり、お風呂には子ども用シャンプーまで。大浴場にも同じく用意があるので、わが家は子どもの風呂グッズを持ち込まずに済みました。荷物がひとつ減るだけで、子連れ旅行はぐっと楽になります。

2歳半が大人4人を連れ回したキッズルーム

絵本や積み木が充実したキッズルーム。わが家が利用した際は2歳半が遊んでいてもひやりとする場面はありませんでした。絵本は家にはない海外系のものが多く、幅広い年齢が楽しめそうです。ここでの主役は娘でした。祖父母と僕ら夫婦を、ひっきりなしに連れ回すのです。絵本を読ませたかと思えば積み木へ、積み木に飽きたら次へ。2歳の興味は数分で移ります。でもここは、その移り変わりに全部ついてこられる広さがありました。

助かったのは、祖父母が疲れたらすぐ座れることです。孫に付き合いたい気持ちはあっても、体力は別の話。座って見守れる場所があるだけで、付き合う側の負担がまるで違います。三世代の休憩基地としても優秀でした。

クラフト体験でキーホルダー作り

クラフト体験もしてきました。木のピースを選んで、色ペンで絵を描いて、ボンドで貼る。工程はシンプルですが、気づけば大人のほうが久々に本気で集中していました。娘はというと、色を塗ってもらいながら、そばで眺めて楽しむスタイル。手は動かさないのに、口出しだけは立派でした。集合場所は9階アクティビティラウンジ。体験内容は季節によって変わるので、公式サイトでご確認ください。

夜ビュッフェの主役はまさかのマカロン作り

夕食は「スタジオビュッフェ もぐもぐ」へ。キッズコーナーにはハンバーグなど子ども用のごはんが充実していて、大人の料理も、選べば子どもと一緒に楽しめます。その場で調理してもらえるローストビーフもあり、大人もめちゃくちゃ食べました。娘もめちゃくちゃ食べました。

そして娘の本番は、ビュッフェ会場で知った「キッズパティシエ」です。私たちが利用した際は、キッズパティシエ体験自体の事前予約は不要でした。手にした青い招待状には「コックさんの衣装を着てパティシエになろう」と書かれています。トッピングして家族のスイーツも作り、完成したら写真を撮る。この3ステップです。小さなコックコート姿がとにかくかわいい。作るのも楽しい。ただ、2歳半が食べきるには量も甘さも大人級だったので、仕上げは大人がおいしくいただきました。

初日だけでも大満足。後編では、充実の朝ビュッフェと、大人の僕が悲鳴を上げたクライミングウォール「親子の北壁」をお伝えします。

マカロンもよりも 娘のパティシエが最強にかわいい

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東京都

トイシ

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シンガー、ウェブライター

娘(2歳)と生きるメーカー勤務39歳。音楽活動/Podcast/ブログなども。「育児中でも誰もが挑戦できる人生」をモットーに、ユーモアを交えて家族との日常をお届けします!

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