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「グリーンパン」は話題のPFASフリー。調理器具の素材にもこだわる時代!

先日、&あんふぁん主催の「健康と環境に配慮した"グリーンパン"with ぐっち夫婦・Tatsuyaさんのグリーンパン料理体験会」に参加してきました。日頃自分が使っている調理器具を見直すいいきっかけとなったので、紹介したいと思います!
キーワードは「PFAS」
今回のイベントで紹介していただいたのはワイ・ヨット社のグリーンパン。グリーンパンは人体や環境に悪影響を及ぼす有害な化学物質「PFAS(ピーファス)」を一切使用していないことで世界的に有名なベルギー発の調理器具ブランドです。
実はこのイベントに参加するまで、私はPFAS(ピーファス)という言葉を知りませんでした。
PFASとは、炭素とフッ素を主成分とする人工の有機フッ素化合物の総称で、水や油をはじき熱や薬品に強い一方、環境中で分解されにくく体内に蓄積しやすいため健康や環境への影響が懸念され、世界的に規制が進められている物質群です。
グリーンパンはPFASフリーということで安心、安全な調理器具だということがわかりました!
グリーンパンの魅力
イベントにはグリーンパンを普段から愛用している料理家、ぐっち夫婦のTatsuyaさんがいらしてグリーンパンの魅力についてお話をしてくださいました。それから産後間もない奥様のSHINOさんもリモートでサプライズ参加してくださいました。

印象的だったお話はお二人がグリーンパンを使い始めた理由です。
3年ほど前、お子さんが生まれたときに安全な食材を選ぶだけでなく、口に入れるものを作る調理器具も安全なものを選びたいという思いから「フライパン 安心」で検索した結果、たどり着いた製品がグリーンパンだったそうです。
私が普段自宅で使っているフライパンは百貨店の調理器具売り場で売られていたものです。思えば素材については何が使われているのかよく理解していませんでした。ただパッケージに書かれていた「こびりつきにくい」という情報に惹かれて購入した物です。これからは私も調理器具の素材を気にしながら選びたいと思えました。
食べ比べ企画!
グリーンパンの魅力を知ったうえで、グリーンパンとそうじゃないフライパンを使って同じ鶏肉を焼いて食べ比べてみました。

ほぼ同じ時間焼いた鶏肉ですがグリーンパンの方が皮がパリっとしていてお肉はジューシー。
熱伝導率の高さを感じます。

Tatsuyaさんがグリーンパンで焼いた鶏肉をご覧ください。美しい焼き色です!

自宅でも愛用中
グリーンパンの現物をいただいたので早速愛用中です。
shinoさんがリモートでおすすめしていた「焼きとうもろこし」を作ってみました!
【レシピ】
・とうもろこしをレンジで3分ほど温める。
・ごま油を引き熱したフライパンにとうもろこしを移し、焼き色をつける。
・醤油、みりん、砂糖を混ぜたものを表面に塗り甘じょっぱい味付けにする。

外側は香ばしく、粒の食感はしっかり残っているおいしい焼きとうもろこしが出来上がりました!調理したらそのままお皿として食卓に出せる美しさもグリーンパンの魅力です!
いい調理器具を使うと気分が上がり料理をするのが楽しみになります。普段は作らないような凝ったレシピにも挑戦してみようかな?と思えるから不思議です。
フライパンの新調を考えている方にはぜひ一度グリーンパンを試してみてください!
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