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学童っ子のアイスリング問題を解決!娘が思いついた「帰りもひんやり」アイデア

毎日、本当に暑い日が続いていますね。
小さなお子さんがいるご家庭では、お出かけや通園時の暑さ対策にアイスリングを使っている方も多いのではないでしょうか。
我が家の娘たちも、この夏休みは学童へ通っています。朝はカチカチに凍らせたアイスリングを首につけて出発しますが、帰る頃にはすっかり溶けてしまい、「帰りも冷たかったらいいのにな…」と思っていました。
帰宅した娘のアイスリングが冷たい!
ところが、ある日帰宅した長女は、まだひんやりしたアイスリングを首につけていたんです。
「どうして?こんなに冷たいの?」と聞くと、娘は得意げに教えてくれました。
「朝、お弁当を保冷バッグに入れるとき、保冷剤をたくさん入れていくでしょ?お昼にお弁当を食べ終わったら、空いた保冷バッグの中にアイスリングを入れておくの!そうすると帰る頃にはまた冷たくなるんだよ!」
さらに、
「そのまま机の上に置いておくだけだとあまり冷えないし、水道の水で冷やし続けることもできないから、この方法が一番冷たいんだよね。」
と教えてくれました。
保冷バッグを有効活用するナイスアイデア
アイスリングの種類によっては28℃以下で1〜2時間ほどで固まるタイプもあるようですが、娘にとっては、それだけでは冷たさが少し物足りないようです。
お昼の時間であれば、保冷剤はまだ完全には溶け切っていないことが多いですよね。お弁当を食べ終えた後、保冷剤が入ったままの保冷バッグにアイスリングを入れておけば、保冷剤の冷たさで、帰宅時間までできるだけひんやりした状態を保ちやすくなります。
帰るときは、アイスリングを首につけ、お弁当箱は保冷バッグに入れて持ち帰っているそうです。
「なるほど!」と思わず感心してしまいました。

子どもたちの知恵にほっこり
さらに娘の話では、お友達のアイスリングも一緒に保冷バッグに入れてあげることがあるそうです。
「みんなで少しでも涼しく帰ろう!」
そんな子どもたちのやり取りを想像すると、とてもほっこりした気持ちになりました。
暑さが厳しい毎日ですが、子どもたちなりに工夫しながら過ごしている姿に、大人の私が教えられることもたくさんあります。
学童や習い事、お出かけなどでアイスリングを使っているご家庭は、お弁当用の保冷バッグと保冷剤を活用する方法を試してみるのもいいかもしれません。
※保冷剤の状態やアイスリングの種類によって冷え方には個人差があります。また、学童や園・学校のルールを確認したうえで試してみてください。

アイスリングを活用して少しでも暑さを和らげよう!
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