公開 :
【夏休みのお弁当対策】冷食の罪悪感をリセット!蒸篭(せいろ)で時短・脱マンネリ!

夏休みのお弁当づくり、本当にお疲れ様です!せっかくがんばって作っているのに冷凍食品ばかりに罪悪感を抱えたり、野菜不足がきになったりとお悩みの方はいませんか?
そんなお悩みを「蒸篭(せいろ)」を使って簡単に解決できるのでご紹介しますね!
蒸篭を味方にして、夏休みの負担を減らそう!
子どもにとって楽しい夏休みが始まりました!
小学生のお子さんをお持ちのママ・パパ、毎日のお弁当(お昼ごはん)作りで給食のありがたみをひしひしと感じますよね。
最近は冷凍食品も安心でおいしくて、温めてつめるだけで美味しいお弁当ができますが、お弁当作りも毎日となると、こんなお悩みはありませんか?
◇「今日も冷食ばかりになっちゃった…」という地味な罪悪感
◇せっかく作ったのに、子どもから「またこれー?」と言われるマンネリ化
そんな悩みを解決してくれる調理器具が「蒸篭(せいろ)」です!実は夏のお弁当作りにこそ大活躍する理由をご紹介します。
放ったらかしで「シューマイ」と「ポテトサラダ」が同時に完成!
蒸篭の最大の魅力は、ひとつの火(ひとつの鍋)で同時に何種類ものおかずが作れちゃうところです。
私が特におすすめしたいのが、この一括調理テクニック!
下のお鍋:お湯を沸かす
※ここによく洗った卵を殻ごと入れてゆで卵にします
上の蒸篭:カットしたジャガイモ、ニンジン、冷凍シューマイ
※シリコンカップに割り入れた卵を並べると蒸した卵もできます!
※じゃがいもニンジンは皮付きで蒸してます
蓋をして火にかけ、タイマーをセット!
蒸し上がったら、ほくほくになったジャガイモとニンジンをボウルに移して粗熱をとり、手でスルスルと皮を剥きます。
そのままボールで潰し、マヨネーズ等で和えるだけであっという間に「自家製ポテトサラダ」の完成!
鍋で一緒に作った「ゆで卵(蒸し卵)」は、細かく崩してポテトサラダに混ぜても美味しいですし、そのままお弁当のスキマに詰めてもOKです。
主菜(シューマイ)+副菜(ポテトサラダ)+たんぱく質(ゆで卵)が一度に出来上がるので、朝の作業量がグッと減りますよ♪
☆衛生面のワンポイント
卵の殻のサルモネラ菌は熱に弱いですが、よく卵を洗ってから鍋に入れると安心です!ちなみに厚生労働省は、卵によるサルモネラ菌の食中毒を防ぐため、ゆで卵を作る際は沸騰水で5分間以上加熱することを求めているため、5分以上蒸すことをおすすめします!

蒸し野菜の彩りで「脱マンネリ&カラフルお弁当」
冷食だけだと野菜が少ないのも気になってしまいますが、これも蒸篭で解決です!
お弁当に生野菜は衛生面で入れられないけど、カボチャやミニトマトを蒸篭で蒸すだけで蒸し野菜が完成!そのままお弁当にいれるだけで彩がよくなるのでお勧めです。
蒸し野菜は素材本来の甘みが引き立つので、特別な調味料をつけなくても子どもがパクパク食べてくれます。
赤(オレンジ):ニンジン、ミニトマト(軽く蒸すと甘みUP)
緑:ブロッコリー、スナップエンドウ
黄:かぼちゃ、コーン
これらをお弁当箱の隙間にポンポンと詰めるだけで、冷食の茶色が多めお弁当箱があっという間にカラフルで野菜たっぷりお弁当に変身!

この夏はぜひ蒸篭で、無理なく楽しく夏休みのお弁当づくりを乗り切っていきましょう!
この記事を書いた人

























