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中学受験で後悔!”もっと早くやれば良かった習い事”はこれ!

中学受験で後悔!”もっと早くやれば良かった習い事”はこれ!

現在、中学受験対策真っ只中の娘を見ていて思う「幼少期からやっておけばよかった!」と思う習い事をその理由と一緒にご紹介します。また、やってよかったも併せてご紹介します。

もっと早くやればよかったのは「公文(特に算数)」

高校や大学受験と比べて、中学受験では計算の力が点数に与える影響ははるかに大きいと思います。というのも、小数や分数の計算をひとおり習得するのは小5です。
まだまだ、計算方法を習いたての状況で受験をするため、計算力の差がかなり影響することはあきらかです。
そのため、中学受験をする子たちは学校で習う前から計算の基本を習得していて、
中学受験対策塾の小4の算数ではすでに基本の計算が全てわかっている前提の問題がばんばん出ます。
塾の先生が言うには、受験を始める前に公文のFクラスを終了していることが望ましいそうです。これは小学校範囲を全て終了しているということです。

【始めるなら“年長〜小1”がベスト!?】
理由は、小4で中学受験塾に入るまでに公文F教材(小学校範囲終了)を終えておくと圧倒的に有利だからです。

多くの子が小4までに受験塾へ入塾

塾の宿題が増えると、公文と両立は難しくなります。

しかし、塾では「公文F相当の計算力はできて当たり前」という前提で授業が進む

つまり、
小4までに公文F教材を終えておく → 塾の勉強にスムーズに移行できる
という流れが理想だと思います。

娘は小2から公文を始めたため、現在は塾と並走中。
正直、宿題の両立はかなり大変です。
だからこそ、幼少期からのスタートが良いと感じます。

公文の宿題中

やってよかった :スイミング

スイミングは「命を守る習い事」として人気ですが、
中学受験においても 基礎体力づくりにとてもよかったです。

【幼少期スタートなら小3〜小4でバタフライまで到達】
このタイミングで入塾と同時に卒業する子が多いです。
ある程度泳げるようになっていれば、
競技会やチーム活動がないため、受験中の軽いリフレッシュ運動として続けることも可能。

娘は年中から始め、小4でバタフライに合格して卒業。
現在は塾で17〜21時まで勉強しているため、
幼少期のスイミングで体力がついていて本当に助かっています。

スイミング

これから習いごとを決めるときの参考にしてみてください!

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東京都

ナフォリタン

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