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羽田空港マニアなメルカリの達人にもなれるズボラ姉妹ママ。

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自由研究は「家」どこに出かけてもやっぱり「家」が好き!を分析すると…

自由研究は「家」どこに出かけてもやっぱり「家」が好き!を分析すると…

長女が持って帰ってきた夏休みの宿題に気になる項目がありました。「家庭科 部屋のビフォーアフター」…これ何?ときくと、「散らかってる場所を片付けて写真に撮る」との事。私の時代にはなかった宿題です。しかし長女は片付けが大好きで夏休み初日からこの宿題を楽しみに「とりあえず何日間かかけてやってみよ〜」と、宿題というよりは、お友達との約束のようにワクワクしながら温めておりました。

やっぱり家が好き

そんな姿を見ていて、ふと思いました。我が家ってどこに出かけても「やっぱり家が好き」って言ってるな、と。旅行に行って素敵なホテルに泊まっても、「楽しかったね。でも家が落ち着く!」。どこか遠くへ出かけても、帰ってくるとホッとする。

もちろん、旅行も大好き。でも、結局最後に戻りたくなるのは「家」なんです。長女の宿題をきっかけにこんなことを家族で話し、今年の自由研究は「家」に決定。

最近は大事に育てたサボテンに花が咲き写真記録をするのがブームに

全員で作る「ここが好き」

我が家は、基本的に私と長女、次女の3人暮らし。夫は仕事などで不在のことも多く、たまに顔を出すような暮らしです。そんな夫は、アメリカの広い家で育ったこともあり、実はインテリアや間取りへのこだわりがかなり強め。「こういう家にしたい!」という理想はあるものの、現実は……狭小住宅(笑)。できることには限りがあります。

それでも、我が家にとって家は、ただ生活するための場所ではありません。楽しむ場所であり、ホッと落ち着ける場所。お気に入りのインテリアを見つければ少しずつ買い足して、「ここが好き」と思える空間を自分たちなりに作っています。

旅の演出は細かいところから

例えば子供部屋。
旅気分を味わえるように機内の窓とスーツケースのタグで旅感を出しています。

分析をすると家が片付いてきた…!?

自由研究を始めて、片付けるために必要なもの、あったらいいなと思うもの、手放してもいいかなと思うもの、色々な物への感情に気がつきました。ちょうどイケアに、この「家での暮らし」をテーマにした夏休みの自由研究にも活用できるワークシートがホームページよりダウンロードが可能ということでこちらを利用。

これはママパパにもやってみてほしい!!

イケアのホームページにはこんな記載がありました。
『「やっぱり家っていいよね」そんな気持ちで、普段何気なく過ごしている「家での暮らし」を改めて見つめ直す日として、8月1日を「やっぱり家の日」とイケア・ジャパンが制定し記念日としました。』

これはもう自由研究にぴったりの題材!と母は大喜び。イケアのワークシートをもとに進めた我が家のまとめは夏休みの大きな宝物となりました。

オリジナル絵本『たびする家』をもとに、小学校の低学年・中学年・高学年向けにそれぞれ用意されたワークシートで、自分の「好き」や、家でどんなふうに過ごしたいかを考えながら取り組める内容になっており「家の中で一番好きな場所はどこ?」
「どんなふうに過ごすと心地いい?」
「自分だったらどんな家にしたい?」そんなことを考えていくと、子ども自身の「好き」が見えてくるだけでなく、家族の「好き」と比べてみるのも楽しく、自由研究ながら、私も意見を言いながら楽しく学習を進めることができました。

これをもとにイケアに行くと「これ、家にあったらいいな」「ここをこうしたい!」と、どんどん想像が膨らんでしまいます。今回の自由研究はこの気持ちをベースに作ることにしました。

ママも思い切って新調!

姉妹で自宅の片付けをするにふさわしいインテリア、気持ちが上がるインテリアを探すところからスタート。
【いつも使っているジップにペンをまとめる】
【窓辺に緑を置いて癒しを作る】
姉妹で相談しながらやるとこれがまた面白いほど盛り上がりました。

ママはずっと欲しかったこちらを今回思い切って庭に設置。
見本と現実はかけ離れていますが、夕方にここに座って飲むコーヒーは美味しい、のレベルをはるかに超えた感動級です。これぞ「我が家の大好きな場所」の誕生の瞬間!

ゲーム感覚が大事!

近年、ゲーム内でも自分の家を作ったり、コーディネートをするものも増えており、子供達の感覚の中で自宅内の模様替えやインテリアに対するハードルはかなり下がり、遊び感覚になっているようにも思います。子供達が実際に作ったワークシートもまるでゲーム。しかしこの分析が「片付け」「ほしい空間作り」「感情整理」にもつながりました。

次女と私は庭が好きだと判明!
気分の上がる家、というワードが長女から出てきたことにびっくり!

夏休み最後!自宅がスッキリ!!!

考えてみれば、家って不思議な場所。家族みんなで同じ屋根の下に暮らしていても、好きな場所も、心地よいと感じることも、それぞれ違います。

「私はこのソファが好き」
でも次女は「木のソファーに変えたい」
「この場所で本を読むのが好き」でも長女は「リビングで読みたい」

「私は家族とご飯を食べる時間が好き」
そんな一人ひとりの「好き」が集まって、その家らしい暮らしができていくのかもしれません。

娘の宿題をきっかけに「家」について考えると、この夏驚くほどに家の中がスッキリ、気持ちもスッキリしたように思いました。

同じ家に住んでいる家族でも、好きなものも心地よいと感じることも違っていい。

我が家の長女にとっては、「片付け」の宿題も、今回の「家」をテーマにした自由研究も、私たちにとってより生活しやすく楽しい空間作りとなりました。

「自分が心地よいと思える場所を、自分で見つけて、自分らしく整えていくこと」そう考えると、家って単なる「住む場所」ではなく、自分らしさを表現できる場所なのかもしれません。

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羽田空港マニア主婦

大好きな地元横浜から留学生受け入れ記録やマニア目線の空港情報、ズボラな生き様を発信しています。
食べることより寝ることより旅が好きです!

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