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男4兄弟を持つ関西人ゆるキャリママ。趣味はブログ、お菓子作り

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小6息子が広島修学旅行で買ってきた謎のお菓子の話

小6息子が広島修学旅行で買ってきた謎のお菓子の話

最近、小学6年生の次男が広島へ修学旅行に行ってきました。
「お土産いっぱい買ってくるわ!」
と意気揚々と出発し、次の日の夜に無事帰宅。宣言通り、いろいろなお土産を買ってきてくれました。
「広島で一番楽しかったのはなに?」
と聞いてみると、
「お土産を買ったとき」
だそうです。笑
修学旅行そのものじゃなくて、お土産タイムなんや!と思わず笑ってしまいました。

もみじまんじゅうにしゃもじ…その中に謎のお菓子が!

もみじまんじゅうをはじめ、ストラップや文字入りのしゃもじなど、いろいろなものを購入してきた次男。
そんなお土産を見ていると、
「……なにこれ?」
という、見たことのないお菓子がありました。
それが「淡雪花(あわせつか)」というお菓子です。
裏の原材料を見てみると、砂糖、水あめ、氷餅、レモン、ゼラチン、生姜、寒天など。
「マシュマロみたいな感じかな?」
見た目からは、どんな味なのかまったく想像がつきません。

「淡雪花」、実食!

次男に、「これ食べてもいい?」
と聞いてみると、「いいで~!」とのこと。
さっそく開けて持ってみると……めっちゃふわふわ!
マシュマロよりも、さらにやわらかいような不思議な感触です。
表面にはシャリシャリとしたものがまぶされていて、中には透明でぷるんとしたゼリーのようなものが入っています。見た目はマカロンみたい。
一口食べてみると……
あれ?想像してたのと全然違う!
見た目から「あま~いマシュマロ」を想像していたのですが、グミのような感じもあり、爽やかな甘さと酸味もあっておいしい!
「もう1個食べたい」と思ってしまう味でした。
次男いわく、「1つ300円くらいした!」とのこと。
うん、そのぐらいしそうなお味です。笑

正体はレモンを使った「しゃり、ふわ、ぷるん」のお菓子

調べてみると、「淡雪花」は広島レモンの爽やかな酸味と香りを、ギモーヴと琥珀羹という和洋の技法で組み合わせたお菓子なのだそう。
なるほど、レモンの味だったのか~!
表面の「しゃり」、ギモーヴの「ふわ」、中の琥珀羹の「ぷるん」とした食感が合わさって、今まであまり食べたことのない不思議なお菓子でした。
キラキラとした見た目もきれいで、洋菓子っぽさもありつつ、どこか和菓子っぽさも。
何よりレモンの爽やかな味がおいしかったです!

3年後、また買ってきてもらおうかな

今回、次男が修学旅行で買ってきてくれたことで初めて知った「淡雪花」。
自分だったら、もみじまんじゅうなどの定番のお土産を選んでしまいそうなので、子どもが選んできたお土産から新しいお菓子を知れるのもおもしろいなと思いました。
次に修学旅行へ行くのは、現在小学3年生の三男。
3年後、もし広島へ行くことになったら……
「淡雪花、買ってきて~!」
とお願いしようかなと思います。笑

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おれんじ

男4兄弟を持つ関西人ゆるキャリママ。趣味はブログ、お菓子作り

介護士 男子4兄弟ママ スポーツフードスペシャリスト

美容・コスメチーム

男の子4兄弟(中2、小6、小3、年長)と夫の6人家族。
訪問介護の仕事や、地域ライターもやってます。子供の習い事の送り迎えが本業?
食べること大好きです!

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