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小学3年男子のハート舌…実際に手術した3週間後の結果

現在、小学3年生になる我が家の三男。以前から舌を出すと先端がハート型になっていて、しゃべり方も少し舌っ足らずなのが気になっていました。実は、現在中学2年生になる長男も「舌小帯短縮症」で、小さいころに手術をしています。三男はその長男のときよりも舌がはっきりとハート型になっていたので少し心配に。歯医者さんと相談した結果、手術をすることになりました。実際に手術を受けてどうだったのか、そして3週間たった現在の様子をお伝えします。
手術はあっという間に終了
当日の手術は思っていたよりも短時間で、あっという間に終わりました。
手術直後の痛みもそれほど強くなかったようです。翌日から数日間は「ちょっと痛い」と言っていましたが、1週間後にはすっかり痛みもなくなりました。そして、手術から3日後に歯医者さんで診てもらったとき、先生から言われたことがありました。

「今が勝負時です」と先生
「舌はいい感じに治っていますが、よく動かしてくださいね。今が勝負時です」とのこと。せっかく手術をしても、動かさずにいると傷口がくっついて、舌の動きが悪くなってしまうことがあるそうです。
先生からは「あいうべ体操」をするように言われました。まだ少し痛みがある時期だったので本人は嫌がることもありましたが、できる範囲で舌を動かすようにしました。
手術から3週間。ハート舌はどうなった?
そして手術から3週間。現在は痛みもすっかりなくなりました。
以前は舌を前に出すと先端がくぼんで、はっきりとしたハート型になっていたのですが、今では舌をまっすぐ前に伸ばせるようになっています。見た目にもかなり変化があり、「こんなに伸びるようになったんや!」と驚きました。
ただし、ひとつ変わっていないことが。舌っ足らずなしゃべり方は、今のところ相変わらずです。
舌小帯の手術によって舌を動かせる範囲が広がっても、それまで身についていた舌の使い方や発音のクセがすぐに変わるとは限らないようです。手術をしたらすぐにしゃべり方も変わるのかな?と少し期待していたので、ここは意外でした。
これからも舌をたくさん動かしていく
歯医者さんからも、これからしっかり舌を動かしていくことが大切だと言われています。
手術をしてまだ3週間。ハート型だった舌がまっすぐ伸ばせるようになっただけでも、我が家では大きな変化でした。舌っ足らずなしゃべり方については、これから舌を動かす練習を続けながら様子を見ていきたいと思います。また変化があれば、その後の様子もお伝えできればと思います。
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