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「まだ?」が減った!子どもの待ち時間対策に、わくわくをお菓子の空き缶に詰め込んだ『おでかけ用のお道具箱』

子どもとのお出かけで、困るのが「待ち時間」。病院やレストラン、イベントなど、大人にとっては「ちょっと待つだけ」の時間でも、子どもにとっては長〜く感じることがありますよね。先日、予約していた病院へ行ったのですが、思った以上に待つことに。いつも以上に「ねえ、まだ?」を繰り返す息子を見て、「次からは、待ち時間に遊べるものを持っていこう!」と思いつきました。そこで作ったのが、こちら!
小さなお菓子の空き缶に「わくわく」を詰め込む!
使ったのは、縦約7.5cm×横約10.5cmの小さなお菓子の空き缶。パカッと蝶番で開くタイプで、バッグに入れてもそれほどかさばりません。中には、家にあった小さなものをあれこれ詰めてみました。マグネットやサイコロ、指先で遊べる小さなおもちゃ、メモ用紙、鉛筆、シールなど。100円ショップでも、分解できる消しゴムや指先で遊べる小さなおもちゃなど、ちょうどよさそうなものが見つかることもあります。

これ、まさに『おでかけ用のお道具箱』!小さいものを集めて詰めていくのが、なんだか楽しいんです。パッキング好きな人なら、もう準備の時点でわくわくするかも……。

フタの裏側も遊び場に!
そして、この缶の意外なポイントが「フタ」。スチール製なので、マグネットがくっつきます。マグネットにシールを貼ったり、メモをくっつけたり……。フタの裏側まで使えば、ただの「入れ物」ではなく、小さな遊び場になります。開いた缶を前にすると、なんだか秘密基地っぽくて、息子も楽しそう!

親子で遊んだら、待ち時間も意外と楽しい!?
実際に出先で使ってみたところ、思った以上に活躍してくれました。もちろん場所は選びますが、テーブルや机があるところなら、折り紙をしたり、ちょっと落書きしたり。サイコロを振って、出た目の数を競ってみたり。「子どもを待たせるためのもの」のつもりが、気づけば親子で一緒に遊んでいました。「まだ?」を繰り返していた時間が、ちょっとした遊び時間に変わるのはうれしい!

「なくしても困らない」がポイント
小さなものばかりなので、持ち歩くときに気になるのが「なくさないかな?」というところ。だからこそ、わざわざお気に入りのものを入れるのではなく、「これ、入れてみよう!」くらいの気軽なものを選ぶのがおすすめです。家にあるものを中心に、足りないものだけ100円ショップでちょこっと追加。小さなお菓子の空き缶ひとつで、出先の「まだ?」対策ができました。次のお出かけでも、バッグにそっと忍ばせておこうと思います。出先で「まだ?」が始まったら、パカッ!
わくわくを詰め込んだ小さな缶が、親子のお出かけの待ち時間を、ちょっと楽しい時間に変えてくれそうです。
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