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嘘でしょ!? 9月にインフルで学級閉鎖…「明日どうする?」親を悩ませた外出と習いごと

「えっ、もう!?」学校から届いた連絡を見て、思わず二度見しました。なんと、息子のクラスがインフルエンザによる学級閉鎖に!今年は例年より早いな……と思っていましたが、まさか9月に学級閉鎖とは。しかも、少し前に息子が体調を崩して病院へ行ったばかり。インフルエンザとコロナは陰性だったものの、あまりにもタイムリーな展開です。
え、明日どうする?
学級閉鎖のお知らせを見て、最初に頭に浮かんだのが、「明日、どうする?」でした。というのも、たまたま翌日は私の仕事のミーティングが入っていました。身内の仕事なので、息子を連れていくことはできそう。「それなら、まあ何とかなるか」と一瞬ホッとしたのですが……。
小学生なら留守番という選択肢もあるとは思います。でも、わが家はまだ少し心配。しかも先週体調を崩したばかりなので、元気だからといって、ひとりで留守番させて仕事へ行くのは、今の私にはちょっとハードルが高いのです。今回はたまたま連れていける状況だったので助かりましたが、突然の学級閉鎖って、子どもの予定だけじゃなく親の予定まで一気に考え直すことになるんだなと実感しました。
じゃあ、帰りにどこか寄るのは?
そして、もうひとつ頭をよぎったこと。「せっかく外に出るなら、帰りにどこか寄っちゃおうかな?」……いや、待てよ。学校からの案内には、「学級閉鎖中は体調管理に努め、不要不急の外出は控える」とあります。
ですよね…!私の場合、仕事のミーティングはどうしても外せない予定ですが、寄り道は別の話。「学級閉鎖=元気な子の臨時のお休み」という感覚でいるのはやはり違ったようです。残念ですが、今回は寄り道せず、なるべく家で過ごすことに……。
習いごとはどうする?
さらに気になったのが、習いごと。本人が元気なら行っていいの?それとも、学級閉鎖中だから控えるべき?これも一律に「こう」とは言えず、学校からの案内や習いごとの教室の方針、本人の体調などを確認して判断することになりそうです。
昨年はインフルエンザの流行で教室そのものがお休みになったこともありました。結局のところ、本人や家族に少しでも怪しい症状があるなら、外出も習いごとも無理をしない。元気に見えても、学級閉鎖になった以上、いつも以上に体調を気にして過ごす。それが一番かなと思っています。
そして……。先週、息子はインフルエンザとコロナが陰性。今は元気。なのですが、なんだか私、喉が痛い気がする……。これは気のせいであってほしい!9月、新学期が始まったばかり。まさかこんなに早く「学級閉鎖」という言葉を聞くことになるとは思いませんでした。まずは息子の体調をしっかり見ながら、家族みんなで元気に乗り切りたいと思います。
新学期早々、先が思いやられますが…みなさん、一緒に乗り切りましょうね。
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