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インドア子育て中。子ども3人楽しい毎日を目指して!

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我が家が本屋に行く理由。なにを読んでいいかわからないときは「偶然の出会い」を楽しんで!!

我が家が本屋に行く理由。なにを読んでいいかわからないときは「偶然の出会い」を楽しんで!!

本が欲しいと思ったとき、今はネットで探すのが当たり前になりました。タイトルが分かっていれば、検索するだけ。欲しい本がすぐに見つかって、そのまま注文できる。「こんなに便利な時代に生まれてよかったな」と思うこともあります。それでも我が家は、定期的に本屋さんに足を運んでいます。

本屋さんに入った瞬間のワクワク

本屋さんには、目的の本を探しに行く以外に、予定していなかった本との出会いがあります。ネットで検索すると、自分が探しているものはとても早く見つかります。でも、本屋さんでは、自分から検索していなかったものまで目に飛び込んでくる。この「偶然の出会い」が、本屋さんの魅力なのかなと思っています。

今、小4の長女が本屋さんに夢中

今、そんな本屋さんに夢中になっているのが、小学4年生の長女です。本屋さんに行くと、すぐには帰れません。気になる本を見つけると手に取って、表紙を眺めたり、ページをめくったり。「これ面白そう!」と、思いがけない本を見つけることもあります。でも、そこが本屋さんの面白いところ。自分で探していた本だけではなく、その場に行ったからこそ出会えた一冊があるんですよね。

なぜ、本屋さんに?

電子書籍も、とても便利です。たくさんの本を持ち歩かなくてもいいし、読みたいと思ったときにすぐ読める。私自身も、便利なものは便利に使いたいと思っています。それでも、本屋さんで実際に本を手に取ると、本の重みや厚み、表紙などをみて、画面だけでは感じにくい「本そのものの存在感」に魅力を感じます。特に子どもにとっては、実際に手に取ってみることで、「これが自分の読む本なんだ」という実感につながることもあるのかなと思っています。

ネットと本屋さん、どちらも大切

インターネットは欲しいものをすぐに探せる。レビューを参考にできる。重い本を自宅まで届けてもらえる。今の生活には、なくてはならない便利な存在です。だからこそ我が家では、「ネットで探す」ことと「本屋さんで出会う」こと、どちらも大切にしています。

目的の本が決まっているときはネット。特に決めずに、「今日は何か面白い本に出会えるかな?」という日は本屋さん。ネットで何でも検索できる時代だからこそ、あえて検索せずに本棚を眺めてみたりします。すると、思いがけないところから、新しい本を発見するかもしれないというワクワク感を味わえます。

本の出会いを大切に。ネットも本屋さんもうまく活用しています。

子どもと一緒に、本屋さんへ

子どもが本屋さんで夢中になっている姿を見ると、「本を読んでほしい」と親が思う以上に、子ども自身が「面白そう」と思える本に出会うことが大切なのかもしれないと感じます。興味を持つきっかけは、いつどこにあるか分かりません。なにを読んでいいかわからないときも、たまたま目に入った表紙や、特集コーナーに並んでいた本が気になったりすることもあるかと思います。

ネットが当たり前の時代だからこそ、実際に本を手に取って、自分の目で選ぶ時間も大切にしていきたいです。そして何より、親子で本屋さんを歩きながら、「これ!読んでみたい!!」と話す時間も、我が家にとっては楽しいコミュニケーションのひとつになっています。
そして、子どもが本を選んでいる間に、私も本棚をチェック。特集されているコーナーの本や、気になっていた本を見つけると、ついつい手に取ってしまって、本屋での時間を長女と一緒に楽しんでいます。

長女の場合、本屋さんに併設されている文房具店のシールコーナーのチェックも欠かせません。いつの間にかカゴにシールが追加されていますが、長女にとってはそれも本屋さんに行く楽しみの一つなのかもしれません。まぁ、それはそれでよいんじゃないでしょうか。

私が購入した本。今年は読書の秋に
シールのコレクションもどんどん増えていきます

秋の夜長に読みたい本が待っている。それだけでたまった家事も早めに片付けようという気になりませんか。

この記事を書いた人

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神奈川県

matsu

インドア子育て中。子ども3人楽しい毎日を目指して!

夫、長女(小4)、長男(小1)、次男(年中)
お家遊び大好きですが、思いたって電車で遠出したりも。地域の子ども達に読み聞かせやわらべ歌の活動をしています

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