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30年以上前にかかった病気が再び!?皮膚科で告げられたのはまさかの帯状疱疹

今年の春に違和感を感じた皮膚の痛み。服が触れるだけでピリピリして、慌てて皮膚を見ると赤い発疹ができていました。最初は虫刺されかな、それとも肌がかぶれたのかなと思っていました。でも、痛みが続くうちにふと頭をよぎったのが、小学生の頃の出来事です。「もしかして、あの時と同じ病気……?」それでも二日ほど様子を見ていましたが、なんとなく早く病院で診てもらった方がよさそうな気がして皮膚科に行きました。
子どもの頃に経験した、あの痛み
当時のことを思い返すと、私は『かゆいし、ただのかぶれだよね』と思い込み、しばらくかゆみを我慢していました。
そしてピリピリした痛みがでてきて、ようやく母に伝えて当時住んでいた実家の近くの皮膚科を受診すると、お医者さんから「もっと早く来てくださいね」と驚きながら言われたことを、今でも覚えています。
そして30年以上が過ぎて、今回皮膚科で診察を受けると、お医者さんから告げられた病名はやはり小学生の頃と同じ【帯状疱疹】でした。

母になってわかった、早めに受診することの大切さ
今回受診した際にドクターに言われて驚いたことは、子どもの頃にかかったウイルスが体の中に残っていて、何かをきっかけに症状として現れることがあるというお話でした。
小学生だった私は「かぶれだから大丈夫」と思っていましたが、母親になってからは、自分自身もですが子ども達に少しでも「いつもと違うな」と感じたら、自己判断せずに医療機関を頼ることは本当に大切なことだと思いました。あの時、私を心配して皮膚科へ連れて行ってくれた母の気持ちも、今になって少しわかるような気がします。
30年以上前の経験があったからこそ、今回も「もしかして」と気づくことができました。
痛みが落ち着くまで、思った以上に時間がかかりました
ピリピリした痛みは続き、症状がすっかり落ち着くまでには、一か月以上かかりました。お医者さんからは「まずは無理せずゆっくり休んでくださいね。しっかり体も温めてほしいのでお風呂にもゆったり浸かってください。」と言われました。
いろいろと忙しい毎日の中でも、自分や家族の体からの小さなサインを見逃さずに。そんなことを改めて感じた出来事でした。
※このエピソードは私が経験した一例です。症状や経過には個人差があります。気になる症状がある場合は、早めに医療機関へ相談してください
忙しい毎日でも、ゆっくり休むことが大切。皆様も無理せずお気をつけくださいね。
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