ブログ
もと出不精がゆく、家族との珍道中。おでこが目立つ親子です。

公開 :

ダイソーで見つけたジャポニカ学習帳は本物?いつものジャポニカと比べてみた!

ダイソーで見つけたジャポニカ学習帳は本物?いつものジャポニカと比べてみた!

先日、ダイソーで買い物をしていたときのこと。文房具売り場で、見覚えのあるノートを発見しました。あれ?これって、あの「ジャポニカ学習帳」じゃない!?小学生のころ、使ったことがある人も多いのではないでしょうか。おなじみのジャポニカ学習帳が、なんと100円ショップに並んでいたんです!しかも、よく見ると……「ライト」の文字が。ジャポニカ学習帳のライトってどういうこと?これって偽物じゃないよね……?気になったので、さっそく購入して比べてみました!

ライトって何が違うの?

今回購入したのは、「ジャポニカ学習帳ライト」。価格は110円(税込)です。通常のジャポニカ学習帳と比べて、いったい何が違うのでしょうか。ライトというからには、ページ数が少ないのかな?それとも、紙が薄くなっているとか?ノートとして使うのに問題がないのか、気になります。そこで、以前購入したジャポニカ学習帳と比較してみることにしました!

左:家にあったジャポニカ学習帳 右:ジャポニカ学習帳ライト

わが家にあったジャポニカ学習帳と比較

表紙がかっこよくて、思わずパケ買いしてしまったジャポニカ学習帳。今回は、このノートとダイソーで購入したライトを比べてみます!まず気になるのは、ノートの中身。ライトだからといって、ページ数が少なかったら、ちょっと残念。実際に確認してみると……書けるページ数は同じ!どちらも60ページ(30枚)。ノートとして使う分には、書くスペースが少なくなっているわけでもありません。これなら、普通のノートと同じように使えそうです。しかも厚さも見た感じ同じ。では、ライトの名前の由来は……?

どちらも書けるページ数は60ページ。厚さもほぼ変わりません。

その違いは「軽さ」だった!

実は、ジャポニカ学習帳ライトは、通常のジャポニカ学習帳より約20%軽量化されたシリーズなのだそう。ページ数を減らしたから軽い、というわけではなかったんですね!学校で使うノートは、教科書やほかの学用品と一緒に持ち運ぶもの。子どもが毎日持ち歩くものだからこそ、少しでも軽いのはうれしいポイントです。もちろん、ノートの種類によって重さは異なりますが、今回は手元にある2冊を実際に量ってみました。

宇宙柄は129g、ライトは107gでした。こうして比べてみると、名前のとおり、ライトは軽さが特徴のノートなのですね!確かに紙の色が違うので、紙質には若干の差があります。でも、書き心地にはさほど違いはないとのこと。息子いわく、「気にならない」そうです。

ライト(無地)の方が紙が白い!書き心地は息子も「気にならない」とのこと。

しかも110円!これはうれしい

今回、ダイソーで見つけたジャポニカ学習帳ライト。最初は「偽物じゃないよね?」と疑ってしまいましたが、調べてみると、ちゃんと「ライト」というシリーズがありました!ページ数はそのままで、軽量化されているのが特徴。しかも110円(税込)で購入できるのはうれしいポイントです。学用品が急に必要になったときにも、身近なダイソーで買えるのは助かりますよね。いつものジャポニカ学習帳とは少し違う選択肢として、覚えておくと便利かもしれません。

この記事を書いた人

はっぴの画像

東京都

はっぴ

もと出不精がゆく、家族との珍道中。おでこが目立つ親子です。

マイペースで突き進む内弁慶な6歳の息子、アクティブなパパ、楽天家ママの3人家族です。笑いあり、涙ありの日常をお届けしたいです。

&あんふぁんのおすすめ記事がLINEに届く! LINEアカウントを友だち追加!

はっぴ:新着ブログ

あんふぁんチームズ