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実際どうなの!?ジャングリア沖縄に行ってみた!

実際どうなの!?ジャングリア沖縄に行ってみた!

沖縄北部に誕生した大自然没入型テーマパーク「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」。2025年の開業以来、何かと話題のテーマパークですが、一度は行ってみたい!と思い、ついに行ってきました!実際に遊んでみて感じた魅力や、行く前に知っておきたい注意点を、体験談とともにご紹介します。(※掲載情報は記事公開時点のものです)

熱帯雨林に突如現れた【恐竜王国】!?

ジャングリア沖縄は、豊かな自然に囲まれたテーマパーク。元々ゴルフ場があった土地を開発したそうで、園内では沖縄ならではの緑豊かな景色を満喫できます。実際に歩いてみると、歩道が広く、比較的歩きやすいと感じました。ベビーカーや車いすを利用している方も多く見かけた印象です。大自然の中でアトラクションを楽しめるのは、ジャングリア沖縄ならではの魅力ですね!

パークは全体的に坂が多めの印象です。

アプリのダウンロードは必須!

最近のテーマパークではおなじみですが、ジャングリア沖縄でも公式アプリが大活躍です。
アトラクションの利用には、専用アプリから「体験同意」の手続きが必要です。チケットのQRコードを読み込み、同意事項を確認して署名すると、アトラクションの利用準備ができます。

また、「スカイフェニックス」などの人気アトラクションは抽選制。こちらもアプリから申し込みます。残念ながら、我が家は全員抽選に外れてしまいました(涙)!「絶対に乗りたいアトラクションがある!」という方は、対象アトラクションや利用条件を確認したうえで、事前にプレミアムパスを検討するのもよさそうです。

各アトラクションの待ち時間もアプリから確認できるので便利ですし、効率よく回るためにも、事前のダウンロードは必須!

人気アトラクションのダイナソーサファリ

朝イチから行くのがおすすめ!我が家の1日

我が家は「次にいつ来られるかわからないから、1日で周れるだけ周りたい!」という方針だったので、開園とほぼ同時に入園しました。

まずは「ファインディングダイナソー」からスタート!その後、「ワイルドバンケット」で早めのランチをとり、「タムタムトラム」で移動して「ダイナソーサファリ」へ。さらに、屋内アトラクションの「やんばるフレンズ」でひと休みし、「トレジャーファイト」を楽しんだ後は、スーベニアショップでお買い物。朝からしっかり遊び、充実した1日を過ごすことができました!

人気アトラクションの抽選に外れてしまったのは残念でしたが、予定していたアトラクションをいくつも体験できて大満足!限られた時間でたくさん遊びたい方は、事前に乗りたいアトラクションを決めておくと、当日の予定を立てやすいと思います。

こちらも人気のファインディングダイナソー
リアルな恐竜たちに子どもたちも大喜び
「タムタムトラム」園のエントランスから一番奥まで移動できて楽チンでした
トラムの中には色々が楽器があり、楽しく鳴らしながら進みます

日焼け対策&熱中症対策は万全に!

当日は晴天で、日差しがかなり強め!帽子、日傘、日焼け止めは必須だと感じました。園内でも日焼け止めが販売されていたので、忘れてしまった場合も購入できます。
さらに助かったのが、園内に設置された無料の給水所。空になった水筒に水を補給できるので、こまめな水分補給にも便利でした!
突然の雨に備えて、貸し傘が用意されていたのもうれしいポイント。沖縄は天候が変わりやすいこともあるので、日差しにも雨にも対応できる準備をしておくと安心です。

なお、ランドマーク的な気球ですが、8月の台風の影響で現在(2026年10月19日)も休止中ということです。

JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)
905-0413 沖縄県国頭郡今帰仁村字呉我山553-1
※営業時間、アトラクションの運行状況、チケット・プレミアムパスの販売条件などは、訪問前に公式情報をご確認ください

最後のお土産選びも楽しい!

【結論】
ジャングリア沖縄は子どもも大人も楽しめる!
“沖縄の新しい遊び方”を体験できる場所でした!

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hyuca

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化粧品検定1級 特技はタイ語と中国語

美容・コスメチーム

夫・長男(小6)次男(小3)と暮らす、コスメが大好きアラフォー小学生男子ママ。
次男は支援級(情緒級)に通っています。
海外出産・育児を経験した元駐在妻。

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