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多忙なワンオペワーママでもできた「究極の食育」!収穫までわずか7日のアレを育ててみたら

秋といえば「読書の秋」「スポーツの秋」そしてやっぱり「食欲の秋」!多忙な毎日の中で、ワンオペのワーママでもわずか7日で収穫できた「究極の食育」をぜひおすすめしたいです。
忙しくて目が回る毎日だけど…
皆さん、毎日お疲れ様です。忙しい日々を送っていることと思います。
私も週5日はワンオペ育児をしながら、仕事もして、幼稚園や小学校の集まりにも参加し、町内会の班長も担っていて…大変な毎日ですが、せっかくの秋だし、美味しいものを子どもたちと育てて食べたいなと考え、挑戦してみたのがこちら。

なんと「きのこ」の栽培セットなんです。自宅で簡単に、わずか7~10日で収穫できるという、きのこの栽培に挑戦してみました!

手軽で簡単に収穫できる!
今の時期、私の住む北海道はもうすでに寒く、これから長い冬が始まります。ですが、このきのこの栽培セットは適切な温度管理をすれば1年を通して栽培を楽しめるそうで、栽培方法もとっても簡単。
1日に1~2回ほど霧吹きで水を与えるだけでオッケー。置き場所は直射日光が当たらない場所がいいそうです。
栽培セットには栽培説明書が付いてくるので、初心者でも簡単に始められます。


育て方
栽培ブロックを最初はビニールから取り出して表面を流水でさっと洗い流し、栽培容器に入れて1日に1~2回霧吹きで水をあげます。

驚くことに、翌日にはニョキニョキと顔を出しているきのこたち!

2日目でこの成長。待つのが苦手な子どもたちも、きのこの成長に興味津々で、私も次第に愛着が湧き始めました…!

1日2回の水やりだけでどんどん大きくなっていきます。


我が家では7日目でついに収穫!子どもたちとキッチンバサミで切り取って収穫しました。

究極の食育
出会ってから収穫まで、わずか7日。そして子どもたちの手で水やりをして育てたきのこを、子どもたちの手で収穫し、子どもたちが中心になってバター炒めを作り、食べてみました。育てるところから収穫、調理までを自分たちで行う。これぞ「究極の食育」だと、私は思います。
まず私が驚いたのが「香り」。バター炒めにする前からきのこ本来の豊かな香りが漂っていましたが、バター炒めにすることでさらにいい香りが部屋中に広がって、焼いている最中からよだれが止まりませんでした。(笑)味はもちろん美味しい…!そしてとっても肉厚でジューシー。スーパーで買うしいたけとはまた違うおいしさで、芳醇な旨味があり、いつまでも噛みしめたいほど美味しい!
子どもたちはきのこが苦手で、普段は口にしないこともありますが、丸ごと1つを食べてみると「いつものよりも美味しい!」と驚いていました。しっかり肉厚なので、幼稚園の年中クラスに通う長女の分はカットして出したほど。噛めば噛むほどに旨味がじゅわっとあふれ出します。きのこ最高!
食べるられる状態になるまでにかかった期間、わずか7日。忙しくてズボラな私でも、簡単に育てられました!
我が家は今回しいたけの栽培セットを購入し、今は休養期間ですが、同じセットで2回目、3回目と挑戦できるようなので、休養期間の後は2回目に挑戦する予定です。またしいたけの他にもエリンギやなめこ、ぶなしめじ、ひらたけ、きくらげといったきのこの栽培セットもあるようです。
もちろん、毎回収穫までたどり着けるとは限らず、うまくいかないときもあるかもしれません。でも、そうしたことも含めて、子どもたちと手軽に挑戦できるのがきのこ栽培の魅力だと思います。
きのこが苦手なお子さんにこそ、ぜひおすすめしたいと思います。
我が家ではスペースの関係上、玄関で栽培していましたが、来客は必ずきのこに食いつき「いいな~」と羨ましがられています。(笑)
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