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子どもたちが小さい頃に作っておいてよかったノート。反抗期のためのお守りです。

成人を迎えた子どもが2人いるからわかる!子どもたちが小さい頃に、作っておくことをおすすめしたいものがあります。これは子どものためというよりママ自身のお守りアイテム!
子どもとの思い出を残しておくノート!
写真や動画ももちろん大切だけれど、私がおすすめしたいのは、日々の何気ない出来事や会話を文字にして残しておくこと。
例えば……
・子どもが言ってくれて嬉しかった言葉
・何気ない親子の会話
・初めてできるようになったこと
・お誕生日やクリスマスにもらったプレゼント
・子どもからもらった手紙や言葉
・一緒に過ごした何気ない日常
・そのとき自分が感じた嬉しさや愛おしさ
特別なイベントだけではなく、本当に些細なことでも何でも書いておきます。
子どもたちが小さい頃って、毎日が慌ただしくて、早く大きくなってほしいと思うこともあるけれど、振り返ってみると、あの頃にしかないかわいさや幸せがたくさんあったんですよね。それは、今、成人を迎えた子どもが2人もいるからこそわかること。
このノートを作ったもう一つの理由
それは、いつかやってくる反抗期のため!笑
子どもが大きくなるにつれて、親に反抗したり、口答えをしたり、素直に甘えてくれなくなったり……。本当に心が折れそうになることもあります。そんなとき、きっと私もイライラしたり、悲しくなったりするだろうなと思っていました。
だからこそ、子どもに対して腹が立ったときや、少し寂しくなったときに、このノートを開こうと思ったんです。
小さい頃、こんなにかわいいことを言ってくれたな。こんなにママのことが大好きだったな。あんなことも一緒にしたな。もう、それだけで泣けてきます。優しくなれます。これで心が穏やかになり、また向き合うことができるし、あの頃に一生分の親孝行をしてもらったなぁと思っています。
実際に子どもたちが成長して、反抗期に足を踏み入れると、毎日がいつも穏やかというわけにはいきません。笑
でも、今の姿が子どものすべてではない!ホルモンのせいだ!と思いながらノートを見ています。
あんなに小さかったことも、ママの後ろをついて歩いていたことも、ママが見えなくなるだけで泣いてしまったり、クリスマスプレゼントは何がいいか聞いたとき、長男はクリスマスのお手紙に「僕は十分幸せで、欲しいものも持っているから、欲しいものを持っていない子のところにプレゼントをください」と書いていました。
「ありがとうなんて言わないで。当たり前のことをしているだけなんだから」と、妊娠中に大きな荷物を持ってくれたときに言ってくれたこと。
何気ない言葉で幸せにしてくれたことも、全部ちゃんと残しておきたい。
子どもが大きくなってから読み返すのも楽しみだし、いつか本人に見せてあげるのもいいなと思っています。
子育ては思っていた以上にあっという間
今は大変だと思っている毎日も、いつか懐かしくなる日が来るのかもしれません。
これから子育てをする方、小さなお子さんがいる方には、ぜひノートを一冊用意してほしい!
きれいに書こうとしなくても、毎日書かなくても大丈夫。
そのときの嬉しかった気持ちを、少しずつ残しておくだけで十分です。
未来の自分の心を穏やかにするための、ちょっとしたお守りになると思います。
泣きたいとき、ストレスがたまっているとき、疲れているとき、眠れないときなども見るのがおすすめ!秒で泣けますから!笑
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