公開 :
成人を迎えてる子がいるからこそ分かる、本当に撮っておきたい写真。

わが家は今年21歳になる長女、19歳の長男、10歳小4の次男の3人の子どもがいます。
もう長女、長男は成人を迎えているのでほぼ一人っ子状態の次男です。
そんな年の差きょうだいを子育てしてるからこそわかる本当に大切な写真をお伝えします。
反抗期に片足を突っ込んでいる小4の次男。
最近は、近所で絶対に手をつないでくれません。
もうそんなお年頃なのね……と思いつつ、ちょっぴり寂しい母です。笑
でも、不思議なことに遠出をすると手をつないでくれるんです!
人目が気にならないからなのか、それともお出かけが楽しくて気分がいいからなのか。
理由は分からないけれど、母としてはうれしい瞬間!
でもね、そんな幸せな時間も長くは続きません。
何かに気づいたかのように、急に手を振りほどくんです。
「あ、手をつないでた!」と我に返るのかな?笑
その瞬間、母は思うのです。
今のうちに、この姿を写真に残しておかなければ!!
運動会や発表会、旅行先での記念写真も、もちろん大切。
私が今、本当に撮っておきたいと思っているのは、こういう何気ない日常の写真なんです。
だって、わが家にはすでに成人を迎えた子どもがいます。
大きくなった子どもたちを見ていると、もっと小さい頃の写真を撮っておけばよかったな、と思うことがあるんです。
あの頃は当たり前だった、手をつなぐこと。
一緒にお出かけすること。
隣を歩いてくれること。
いつまでも続くような気がしていたけれど、子どもはあっという間に大きくなってしまうんですよね。
もちろん、大きくなった今だからこそ楽しめることもたくさんあります。
でも、小さな手を握って歩く時間は、今しか味わえない特別なもの。
だからこそ、次男が手をつないでくれたら、私は必ず写真を撮るようにしています。
いつかこの手をつなぐことさえ、懐かしい思い出になってしまうかもしれないから。あぁ、書いていてもう泣きそうになる……
だから、今は少し恥ずかしがられてもいい。
いつか大人になった次男と一緒に写真を見返して、
「こんな頃もあったんだよ!」
と笑い合えたら、それだけで十分です。
子どもの写真は、特別なイベントだけじゃなく、何気ない日常こそ残しておきたい。
成人した子どもがいるからこそ、今のこの時間がどれだけ貴重なのか、身にしみて感じています。
いつまで手をつないでくれるかな?
あと何回、一緒に写真を撮れるかな?
当たり前だった昨日が当たり前でなくなる今日になるかもしれない。そんなことを日々考えてしまいながら写真を撮ってます。

そんなことを考えながら、今日も次男との何気ない瞬間を大切に、1日1日を過ごしています。
この記事を書いた人

























