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期待と不安の新学期。先生たちのバックボーンを覗き見!

大切なわが子を託す先生という存在。
「実のところ、先生ってどうやってなったの?」
ってちょっと気になりませんか?
教師のバックボーンをご紹介したいと思います!
教員免許ってどうやって取るの?
わたしが取得したのは、
中学校・高等学校の英語の教員免許。
大学では英文学科を専攻していたので、教職課程を履修することができました。
免許を取得する上で欠かせないのが、
『教育実習』と『福祉施設での体験』。
教育実習は取得したい免許によって実施期間と実施場所が異なります。
【高校のみの免許希望者】
→高校に2週間
【中学校と高等学校の両方の免許希望者】
→中学校で3週間
わたしは後者を選びました。
思春期真っ盛りのティーンたち。
さて、受け入れてもらえるのでしょうか?

懐かしの母校
教育実習は基本的には母校で行われます。
卒業以来、足を踏み入れることのなかった校舎。
独特の近寄りがたい雰囲気のある職員室。
あ〜懐かしい!
まずは体育館で全校生徒の前での自己紹介。
みんなの好奇の目が突き刺さります。
そこでちょっと頼もしかったのが元クラスメイトの存在。彼もまた、教員免許を取りに母校を訪れていました。
こんな再会の仕方もあるんですね!
驚きの事実
わたしが配属されたのは2年生でなんと8歳下の実の弟がいるクラス!
慣れない教壇の前に立つわたしとそれを見守る実の弟。
気まずくない訳がない...(笑)
素直だった中学生たち
意外に?なんて言っちゃいけませんが、わたしが想像していた中学生像がいい意味で裏切られました。
素直と言っても多感なこどもたちが集まる場所。
生徒たちの放課後トラブルに駆り出されるなんてことももちろんありました。
実習期間中はさまざまなことが起こります。担任不在のクラスを何日間も任されることもありました。
担当外の道徳の授業も受け持つこともありました。またある時は部活動に呼ばれ、意見を求められたりなんてこともありました。
そんな風にしてあっという間に迎えた最終日。
生徒一人一人からのメッセージがぎっしり詰まった寄せ書きを胸に、母校に別れを告げました。
こうして無事、教員免許を取得しました!
こんな経験を通して先生たちは今、学校現場に立っています。
時に先生たちへの期待が不安に変わることがあるかもしれません。そんな時は信じてみまもっていただけたら、と教育現場を密かに応援しているのでした。
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