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4人きょうだい我が家の「失敗させる育」は、子どもが成長するための大切なステップ

わが家には子どもが4人います。この春から、中学生・小学生・幼稚園と、それぞれ新しい生活がスタートしました。母としては毎日バタバタで大変ですが、だからこそ感じていることがあります。
子どもが失敗しないように、先回りしてしまう。きっと多くの親が経験していることだと思います。
私も以前はそうでした。忘れ物をしないように準備を手伝ったり、困りそうなことは先に教えたり…。でも、それでは子どもは「自分で考える力」がなかなか育たないと気づきました。
わが家ではあえて「失敗させる育て方」を意識しています
例えば、学校の準備。
「これ持った?」と確認するのではなく、基本的には本人に任せます。もし忘れ物をして困ったとしても、それは子どもにとって大事な経験。次からどうしたらいいか、自分で考えるきっかけになります。
習い事や挑戦も同じです。うまくいかない日もあります。悔しくて泣くこともあります。でも、その経験があるからこそ「次はこうしてみよう」と前を向く力が育っていくのだと思います。

わが家は4人きょうだい
だからこそ、1人ひとりが自分のことは自分でできるように、自立する力を身につけてほしいと思っています。
親としては、つい手を出したくなる瞬間もあります。でも、ぐっとこらえて見守る。失敗しても「大丈夫、次があるよ」と声をかける。それが、子どもの自信や自立につながると感じています。

失敗は、決して悪いものではありません
むしろ、子どもが成長するための大切なステップ。
わが家ではこれからも、子どもが自分の力で進んでいけるように、「失敗させる育」を大切にしていきたいと思っています。

子どもを信じて任せて失敗させる勇気を。
この記事を書いた人


























