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図書館と紅茶が大好き、転勤族2児の母です。

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たどり着いた「テーブルの下で日焼け止め」塗り忘れを防ぐわが家のルーティン

たどり着いた「テーブルの下で日焼け止め」塗り忘れを防ぐわが家のルーティン

5月初旬、長女の足に靴下焼けを発見。はやすぎんか!?毎年早い時期から「焼けたねぇ」と周囲に言われる長女は、どうやら日に焼けやすい体質のよう。加えて、虫に刺されるとパンパンに腫れて、治るまでに時間がかかります。だから日焼け止めと虫除けは必須。お出かけ前に「あ!忘れてた!」を防ぐ、わが家のルーティンをご紹介します。

テーブルの下に潜り込む

長女の朝食時が勝負。「足、失礼しま〜す」とひと声かけてテーブルの下に潜り込み、念入りに塗ります。手や口周りは、食事中なので後回し。朝ご飯のあと、身支度を終えたら手や口周りにも塗ります。ただその頃はバタバタしているので、本人に任せることもあります。

机の下の汚れが気になって、サッと拭くことも…

このほか私が朝ご飯中にするのは、長女の髪を結ぶこと。ケースの中から好きなゴムを選んでもらって、三つ編みか、くるりんぱの二択で整えます。

最後の砦はスプレータイプ

虫除けスプレーは玄関に常備。出発時は片手が塞がっていることが多いので、手軽に使えるスプレータイプを置いています。また日焼け止めに関しても、「最後の砦」としてスプレータイプを常備。手を抜きがちなお休みの日の日焼け対策にも、活用しています。

本人にさせたほうがいいけれど…

私が「日焼け止めを塗ってあげる」ことのメリットは、肌の状態を確認できることだと思います。5歳の長女はお風呂でも自分で洗いたがる年頃になり、目が行き届かないことが増えました。日焼け止めを塗る過程で、「このアザなに!?」「ここカサカサやん」「ここのかさぶた剥いだでしょ?」と、小さな変化にも気づけるようになりました。
また、どれだけ塗り方を教えても適量が掴めなかったり、なぜか床が日焼け止めでベタベタしたり…といったトラブルもありました。朝のバトル軽減にも「日焼け止めを塗ってあげる」ことが役立っています。

まとめ

ダイニングテーブルの上が、日焼け止めの定位置になっているわが家。虫刺されの塗り薬と絆創膏も近くに置いています。この時期は虫に刺されていることが多いので、順番としては、塗り薬→絆創膏→日焼け止め、そして出発直前に虫除けスプレーをしています。

余裕があれば、絆創膏に守り神(絵)を描きます

バタバタな朝は、何かしらタスクを忘れがち。「朝ご飯を食べているときに完了させる」ことを意識して、忘れずに対策を施す、わが家のルーティンのご紹介でした。

日焼けが気にならない、虫に刺されない冬が、早くも恋しいです。

この記事を書いた人

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千葉県

どんぐり子

図書館と紅茶が大好き、転勤族2児の母です。

野菜ソムリエ ハンドメイド

手狭賃貸の快適さと体力消費術を追い求めて早5年。四国、山陰、関東と現在3拠点目!
「あるもの暮らし」を心がけ、お金のかからない自然物や施設をこよなく愛しています。

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