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【小1あるある】給食のメニューが「ブリンバンバンボン」!?新1年生の聞き間違いにほっこりした話

この春、お子さんが小学校へ入学し、毎日慌ただしく過ごしているご家庭も多いのではないでしょうか。
親はなにかと心配ごとが尽きませんが、子どもたちは学校生活の中でしっかり楽しみを見つけているものかと思います。
今回は、我が家の新1年生の次女が話してくれた、思わず笑ってしまった給食エピソードをご紹介します。
小学1年生にとって給食はビッグイベント
学校生活の中でも、次女が特に楽しみにしているのが給食です。
「今日の給食おいしかった!」
「全部食べられたよ!」
と、毎日うれしそうに話してくれます。
そんなある木曜日、帰宅した次女が金曜日の給食について教えてくれました。
「金曜日の給食ね、なんだっけ……ブリンバンバンボン!」
給食メニューに流行り曲!?
私は思わず聞き返しました。
「え、なにそれ?給食にブリンバンバンボン?」
次女も自信なさげに、
「そんな感じだった気がする!」
とのこと。
先生が前日に翌日の給食メニューを教えてくれるらしいのですが、本人もうろ覚え。
真相は、小学4年生の姉が知っていた
献立表を見ればすぐ分かる話だったのですが、その日はバタバタしていて確認できず、そのまま金曜日に。
そして帰宅した次女は笑顔でひと言。
「ママ〜!ブリンバンバンボン、おいしかった!」
結局それは何だったのか……と献立表を確認しようとしたところ、横で聞いていた小学4年生の姉が冷静に答えました。
「それ、ブリンバンバンボンじゃなくて、ビビンバでしょ」
なるほど!と献立表を見ると、その日のメニューはしっかりビビンバ。

新1年生って、こういうところがたまらない
姉妹2人で、「おいしかったね~!」と顔を見合わせて笑っている姿に、母も思わず笑ってしまいました。
たしかに、勢いだけで聞けばちょっと似ている……かもしれない。
新1年生って、毎日が初めての連続。
知らない言葉、初めて聞くメニュー、学校独特のルール。
その中で一生懸命理解しようとしているんですよね。
そう思うと、この聞き間違いさえ愛おしいと思いました。
この春、新1年生の保護者の方へ
入学したばかりのこの時期、親はつい
「ちゃんとできてるかな」
「学校で困ってないかな」
と心配しがちです。
でも子どもたちは親が思う以上に、学校で笑って、食べて、楽しんでいるのかもしれません。
そして時々、こうして最高のお土産話を持って帰ってきてくれます。

新1年生との毎日は、心配もありますが、思わず笑ってしまう出来事にもあふれています!
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