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鏡を見て悲鳴!休日の夕方に白目がブヨブヨに…失明の二文字が頭をよぎった

先日、休日の夕方に本当に肝を冷やす出来事がありました。
右目に違和感があり、鏡をのぞくと、白目がゼリーのようにブヨブヨに腫れ上がっていたのです。
見たことのない状態に頭は真っ白。「これ、大丈夫なの!?」「失明したらどうしよう……」と、一気にパニックになりました。
しかも、その日は休日の夕方。近くの眼科はすでに診療時間外です。
今回は、突然現れた謎の症状に大焦りした私の体験談をお届けします。
目やにだと思ったら違った
先週末、出先から帰宅して夕食の支度をしていたときのことです。やけに右目がゴロゴロするな……と思い、目薬を差して様子を見ていました。それでも異物感が消えません。
「コンタクトを外そう」と鏡をのぞくと、白目のあたりに大量の目やにのようなものが見えました。その日はやけに目やにが出るなぁと思っていたのです。
ところが、よく見ると様子がおかしい。目やにではなく、白目そのものがブヨブヨと膨らんでいるのです。
しかも、取ろうとしても当然取れない。「え……なにこれ!?」
見たことのない状態に、一気に心臓がバクバク。まるで魚の目玉のような見た目で、その異様な様子に思わず息をのみました。
「失明」の二文字が頭をよぎった
白目のブヨブヨは、見ている間にも広がっているように見えました。鼓動はどんどん速くなり、息苦しい。
「これ、失明したりしないよね……?」
そんな考えが頭をよぎり、息子が何か話しかけているのですが、ほとんど耳に入ってきません。完全にショックとパニック状態でした。ただ、ここで取り乱しても仕方がありません。
私は息子に「ちょっとママ、気分が悪いから横になってくるね」と伝え、しばらく布団で休むことにしました。
深呼吸を繰り返しながらスマホで「白目 ブヨブヨ」と検索すると、どうやら結膜浮腫という症状らしいことがわかりました。
しかし、この日は休日の夕方。近くの眼科はすでに診療時間外です。
「どうしよう……」不安な気持ちで情報を調べまくり、とりあえず目薬を差して様子を見ることにしました。
ネットで調べると、「浮腫みが落ち着かない場合や痛みを伴う場合は早めの受診が必要」との情報も。その間、頭の中にはずっと「失明」の二文字がちらついていて、不安でたまりませんでした。
受診してわかったこと
幸い強い痛みはなく、浮腫みは時間の経過とともに少しずつ落ち着いていきました。それでも不安だったため、休み明けに眼科を受診することに。
診察の結果、私の場合は結膜浮腫とのことでした。もともとドライアイがあり、目の乾燥や刺激、瞬きなどがきっかけで結膜が浮腫むことがあるそうです。
幸い病的なものではなく、涙を安定させたり、傷ついた角膜の表面を保護・修復したりする点眼薬を処方してもらいました。
あのときは「失明」の二文字まで頭をよぎりましたが、診察を終えた帰り道は、とにかくホッとしたのを覚えています。
もう経験したくはありませんが、あのブヨブヨの正体がわかっただけでも十分でした。
※この記事は筆者個人の体験談です。症状や原因、治療内容には個人差があります。身体の異変を感じた場合は自己判断せず、医療機関へご相談ください。
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