ブログ
小3と年長の姉妹ママ。将来の夢は3姉妹に見られること!(笑)

公開

子連れで大満足!新スポット没入型施設「ワンダリア横浜」体験レポ

子連れで大満足!新スポット没入型施設「ワンダリア横浜」体験レポ

週末のお出かけ、せっかくなら「ただ遊ぶ」だけではなく、親子で一緒に心が動く体験をしたいですよね。
今回訪れたのは、2026年3月19日にオープンした関内駅すぐの没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios(以下、ワンダリア横浜)」。公式ホームページでも紹介されているように、ここは映像・音・空間が一体となり、“自然の中に入り込むような感覚”を味わえる体験型施設。
アクセスも抜群で、横浜駅からJR京浜東北・根岸線で約6分、関内駅の目の前。さらに屋内施設なので、雨の日でも安心して楽しめるのが嬉しいポイントです。
「子どもと一緒に、少し特別な体験をしたい」そんな日にぴったりのスポットでした。今回は、当時小学3年生と幼稚園年長の2人の娘と体験してきたので、ママ目線でご紹介します!

入った瞬間から“別世界”…ワクワクが止まらない!

私たちは10時半ごろ入場し、気づけば外に出たのは12時半ごろ。所要時間は約2時間で、しっかり満喫できるボリューム感でした。
ただ眺めるのではなく、まるで自分自身がその風景の一部になったような、不思議な没入感が特徴です。実際に体験してみると、想像以上のリアルさにびっくり。森や海、空の中に溶け込むような感覚に、子どもたちもすぐに引き込まれていました。
正直、大人の私もかなり夢中になってしまいました。

スマホなしでもOK!でもあるともっと楽しい

基本的にはスマホがなくても楽しめる設計になっています。
ただし、公式サイトでも案内がある通り、
・デジタル演出の連動
・記録や思い出の保存
などでスマホがあるとより没入感がアップ!
我が家も「スマホあってよかったね」となりました。

館内は6つのゾーンで構成されていました。順番にご紹介していきます。

【ゾーン1】うつろう四季の彩り 

入った瞬間、目の前いっぱいに広がる真っ赤な世界に思わず「わあ…!」と声が出ました。
その中を動物たちがゆったりと歩いていて、本当に高原の中に入り込んだような感覚に。
でもその景色は数分でふわっと白へ。雪景色になったかと思うと、今度は桜のピンク、そしてやわらかなグリーンへと変化していきます。
「あ、季節が変わってる!」と子どもたちもすぐに気づいていて、説明がなくても自然と伝わるのがすごいところ。

さらに楽しかったのが、先述した通り、 専用アプリをダウンロードして、カメラを向けて生き物を捕まえる体験。
1台のスマホを姉妹で「次やらせて!」と譲り合いながら、映像の中の動物たちを夢中で捕獲していました。
気づけば、片方がコレクションに集中している間に、もう片方は空間そのものをじっくり楽しんでいて、それぞれの楽しみ方ができるのも魅力だなと感じました。

春はピンクの桜色
夏は眩しい緑がいっぱい
燃えるような真っ赤な秋
あたり一面真っ白な雪化粧 

【ゾーン2】ダイブ・トゥ・ブルー 

ドーム型の空間に入った瞬間、空気がガラッと変わります。
クラゲや魚たちがゆらゆらと漂う幻想的な世界に包まれて、「きれい…」と娘も思わず見入っていました。
そこから一気に暗くなり、白く光るクラゲが浮かび上がる神秘的な演出へ。
さらにどんどん深く潜っていく感覚から、今度は一気に上昇して、気づけば真っ青な空の上!
空を飛んでいるような感覚に大興奮したかと思えば、また海へと急降下して元の世界へ戻る…この展開がとにかく楽しい!

気づけば周りの人たちも床に座り込んで体験していて、私たちもそのまま座ってどっぷり没入。
親子そろって「ここが一番楽しかった!」と意見が一致したゾーンです。
ここでも、専用アプリを使ってカメラを向けながら魚たちを捕まえることができ、子どもたちは夢中で探していました。

ドーム型の神秘的な空間
まるで「リトルマーメイド」の世界

【ゾーン3】擬態する森 

一転して、静かで落ち着いた森の世界。
360度ぐるりと緑に包まれ、動物や鳥たちがさりげなく現れます。
よく見ると景色に溶け込むように“擬態”していて、「あ!ここにいた!」と見つけるたびに親子で盛り上がりました。
なんとなく空気までしっとりしているように感じて、本当に森の中にいるような感覚。
ここでも専用アプリを片手に、カメラを向けて生き物を探しながら進むのが楽しく、じっくり楽しめて気づけば時間を忘れてしまうゾーンでした。

360度原生林に囲まれている感覚。生き物たちが自然に溶け込んでいたので見つけるのが難しかった!

【ゾーン4】闇にふれ、光と踊る 

入った瞬間は少しドキッとする暗さ。
でも目が慣れてくると、小さな光がふわふわと漂い始めて、
「蛍みたいだね」と子どもたちと小さな声で話していました。
そこから少しずつ光が増え、洞窟の中の景色が浮かび上がってきます。
小川が流れていたり、奥行きが感じられたり、鏡の効果で空間が広く見えるのも印象的。
落ち着いた空間の中で、コレクションを少しお休みして景色に見入る時間も心地よく、
静かなのに引き込まれる、不思議な魅力のあるゾーンでした。

蛍を思わせる演出後、様々な色の光の筋が出てきました

【ゾーン5】大空に舞う 

ここは入った瞬間、「え、足元どうなってるの?」とびっくり。
床一面が鏡になっていて、まるで空の上に立っているような感覚に。
ピンク色の夕焼け空の中を、たくさんの白い鳥たちが舞う景色はとにかく幻想的です。
一見同じに見えた鳥たちも、専用アプリでコレクションした内容を確認すると種類が違っていて、細かい作り込みに感動。
次女は「落ちそう〜!」と少し不安ながらも最後は笑っていました(笑)
スカート用の布が用意されているのもありがたく、安心して楽しめます。
写真もコレクションも楽しめる、親子で盛り上がるゾーンです。

ピンク色の夕焼けに真っ白な鳥たちが大空を舞う

【ゾーン6】イントゥ・ザ・ワンダー 

最後は一気に世界が広がるクライマックス。
横浜の街並みが次々と映し出されて、みなとみらいや山下公園、元町・中華街など、見慣れた景色なのにまるで別世界のよう。
空を飛んでいる視点から始まり、気づけば街の中に入り込んでいたりと、展開がどんどん変わります。
このゾーンには捕まえる生き物はいないので、スマホを少し置いて、
「今ここにいる感覚」を親子でしっかり味わえるのもよかったです。
最後は関内駅へ戻ってくる流れで、「帰ってきたね」と親子でほっと一息。
ひとつの物語を体験しきったような満足感が残る、印象的なラストでした。

山下公園
元町・中華街
横浜スタジアム
みなとみらい地区
「ワンダリア横浜」のある関内駅に戻ってきました!

まとめ

ゾーン6まで終わったあとも、「まだ全部捕まえてない!」と再びゾーン1へ(笑)。
「最初に戻る場合はこちら」の案内標識があったのも良かったです。
専用アプリでカメラを向けて生き物を捕まえる体験が楽しくて、最後まで夢中でした。

全部コンプリートはできなかったものの、「また来たい!」と子どもたちは大満足。
全体を通して、ただ見るだけでなく、親子で同じ世界に入り込める体験が本当に印象的でした。
そしてやっぱり我が家のNo.1はゾーン2!「もう一回あそこ行きたいね」と帰り道まで盛り上がりました。

施設情報

・施設名:ワンダリア横浜 Supported by Umios
・住所:神奈川県横浜市中区港町1丁目1-1 BASEGATE横浜関内 タワー3F・4F(関内駅近く。徒歩圏内)
・電話:050-3160-4842(受付時間 10:00〜18:00)
・アクセス:JR京浜東北・根岸線 関内駅すぐ(徒歩1分)
・所要時間:約2時間
・対象:子ども〜大人まで楽しめる
・持ち物:スマホ(なくてもOK・あるとより楽しめる)
・料金:チケット制(詳細は公式サイトをご確認ください)

※営業時間などは事前に公式サイトでご確認ください
※許可を得て、撮影・掲載しております

おまけ

さらに嬉しいポイントがもうひとつ。
ワンダリア横浜は、関内駅前の再開発で誕生した「BASEGATE横浜関内」の中にあります。施設内にはカフェやショップもあり、ちょっと一息つきたいときにも便利です。
また、施設の外に出ると周辺には飲食店も多く、子連れでもランチやディナーに困ることはほとんどありません。お出かけの流れでそのまま食事ができるのは、親としても助かるポイントですよね。

さらに隣には、四季折々の花が楽しめる横浜公園や横浜スタジアムもあり、体験後にお散歩するのもおすすめです。最後までゆったりと過ごせる、子連れにうれしい立地だと感じました。

再開発された関内駅前「BASEGATE横浜関内」
横浜公園にて。チューリップが綺麗に咲いています。

もうすぐGW!横浜のお出かけにいかがですか?

この記事を書いた人

kaorinmarinの画像

神奈川県

kaorinmarin

小3と年長の姉妹ママ。将来の夢は3姉妹に見られること!(笑)

薬局薬剤師

小3と年長の姉妹、パパの4人家族。趣味はカフェめぐりとクレイフラワー制作。週4で薬局薬剤師。薬剤師をしていて感じたことを【調剤薬局の舞台裏】シリーズとして発信!

&あんふぁんのおすすめ記事がLINEに届く! LINEアカウントを友だち追加!

kaorinmarin:新着ブログ

あんふぁんチームズ

電子書籍

親子の保育園生活を応援する情報誌