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ママのハグは拒否!でも娘が見せてくれた“好き”のサイン

「ぎゅー」は嫌!?スキンシップが苦手な娘
1歳の娘は、なぜか私からの「ぎゅー」を嫌がります。
「おいで〜!」と両手を広げても、するりと逃げていったり、体を反らして拒否されたり…。
周りのお友達がママに抱きついて甘えている姿を見ると、「うちの子はスキンシップが苦手なのかな?」と思うこともありました。
一方で、私がスマホを触っていると、必ず近づいてきて邪魔をします。
画面をのぞき込んだり、手を引っ張ったり、おもちゃを持ってきたり。
「ママ、こっちを見て!」と言われているような気がしていました。
同い年のお友達と遊んだ休日
先日、中学・高校時代の友達と久しぶりに会いました。
関西で出会った友達と、こうして時を経て関東で再会し、お互い母親になった今も交流が続いていることをとても幸せに感じます。
しかも子どもたちは同い年。
一緒に踊ったり、お菓子を食べたり、楽しそうに遊んでいました。
子どもたちが遊ぶ姿を見ながら、母親同士は昔話に花を咲かせます。
「あの時こんなことあったよね!」
「そんなこと覚えてたの!?」
学生時代に戻ったような気持ちになり、とても楽しい時間でした。
お友達の後ろに並んだ娘。でも渡してくれたのは…
その時、お友達のお子さんが私にぎゅーっと抱きついてくれる場面がありました。
すると、娘はその後ろに並んでいたのです。
「もしかして、娘もぎゅーするのかな?」
そう思って私も手を広げて待ってみました。
ところが、娘が私に差し出したのはハグではなく、持っていたブロックのおもちゃ。
まるで、「はい、どうぞ」と言うように。
思わず笑ってしまいました。
でも同時に、とても嬉しかったです。
愛情表現はハグだけじゃない
私はどこかで、「ハグしてくれる=愛情表現」と思い込んでいたのかもしれません。
でも娘にとっては違ったのだと思います。
おもちゃを渡してくれること。
近くに来てくれること。
スマホを触っていると邪魔しに来ること。
それも娘なりのコミュニケーションであり、愛情表現なのかもしれません。
娘なりの「ママ、大好き」を受け取れた日
子どもの愛情表現は一つではありません。
ハグをする子もいれば、おもちゃを渡してくれる子もいます。
大人が思う「好き」の形と違っていても、その子なりのサインがあるのだと思います。
あの日、娘が差し出してくれた小さなブロック。
それは娘なりの「ママ、大好き」のサインだったのかもしれません。
そう思うと、なんだか胸がぽかぽか温かくなった一日でした。
子供によって愛情表現って違うんですね!
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